「下の子が小学校に上がったタイミングで再び社会復帰したいと思っています。でも、どうしても気になるのが子どもの急な発熱などで職場に迷惑をかけてしまうことです。そんなとき、上の子の育児をしながら働いていた職場での上司の言葉を思い出します」

会社に休みの電話をするのは気が重くて...

小学校4年生と年長の子どもを育児中です。

今は仕事はしていませんが、下の子を妊娠するまでは子育てをしながら仕事をしていました。

子育て中のお母さんが仕事を探すうえで気になることの1つは「子どもが急に熱を出したときに迷惑をかけるのではないか」ということではないでしょうか。

私もそのことがとても気になります。

しかし、その理由だけで働きに出るのを諦めるのはもったいないですよね。

そんなときは、上の子の育児をしながら働いていた職場の上司のことを思い出します。

上の子が保育園に通い始めた頃のことです。

しょっちゅう熱を出し、「休みの電話をするのが気が重いな」と思うことが多々ありました。

体調を崩している子どもに優しくしてあげたいのに、仕事が気になりイライラしたりして自己嫌悪に陥ってしまったり...。

そんな中、また子どもが熱を出してしまい、申し訳ない気持ちで電話をしたとき、対応した上司の言葉が私の胸に刺さりました。

「急な発熱は子どもだけでなく、大人だってあるんだから。誰にでもあることなんだから、しっかり看病してあげてね」

この一言にモヤモヤしていたものがすっと抜けました。

その後出勤して、上司へ迷惑をかけた旨を挨拶にいったところ、また優しい言葉をかけてくれたのです。


※健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
※記事に使用している画像はイメージです。