義母の死後「ゴミ屋敷」で暮らす80歳義父。同居を始めた私が、早くも「限界」を感じた理由<後編>
「義母の死後、独居生活を送っていた義父。自宅は次第に『ゴミ屋敷』と化し、相談の結果、同居をすることにしました。ところが同居してわかったのですが、義父が必要最低限のことしかやらず、何でも人任せ。『ゴミ屋敷』になってしまったのも納得です。嫁の私はストレスでモヤモヤの毎日です...」
夫に義父のことを相談すると...
「靴下を裏返すか、捨てるかの微々たることなのにそこまでかよ!」
「私が恥ずかしいです」と言いたくなりましたが、喧嘩はしたくないのでぐっと飲み込みました。
それでも、もう少し身だしなみに気を遣ってもらいたいし、出来ることは自分でやって欲しいと思うので、夫に相談してみました。
夫が言うには、「義父に仕事で頑張ってもらわないといけない」という気持ちが強かった義母が、義父のことを何でもやってあげていたそうです。
「やってもらうのが当たり前」だった義父は、義母がいなくなっても自分ではやる気になれないのだろうと夫は言います。
なるほど、とは思うものの、改善してくれる様に話してみて欲しいと頼みました。
でも、夫はワンマンで通してきた義父に意見をするのは嫌なようで、「俺が言っても聞かないだろうなぁ」とはぐらかされてしまいました。
それ以上強く言えず、諦めるしかないのかなと思いましたが、続くとストレスが溜まりそうです。
こうなったらダメもとで自分で言ってしまおうか...とモヤモヤしています。
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