『ぼぎわんが、来る 』 (川本貴裕、澤村伊智/KADOKAWA)第2回【全6回】


昭和の終わり、当時小学6年生だった田原秀樹が祖父の家で遭遇した得体のしれないモノ。その時は難を逃れたものの、結婚して子どもができた秀樹のもとに再び現れて…。映画『来る』の原作小説をコミカライズしたノンストップ・ホラー『ぽぎわんが、来る』(KADOKAWA)。家に現れ家人を呼び、答えると山に連れ去られるという恐ろしい存在が巻き起こす恐怖をお届けします。

※本記事は川本貴裕、澤村伊智著の書籍『ぼぎわんが、来る』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。

※この記事には怖い描写があります。苦手な方は閲覧をお避けください。