「義両親との仲は良好です。2人の趣味は旅行で、年に数回は行っているようです。そんな中で問題なのが、我が家も誘ってくれることなのです。京都などへの『観光旅行』だったら私も喜んで行くのですが、『温泉旅行』となると話は別です。どうしても、嫌なのです。その理由は...」

温泉が苦手。育ってきた環境が原因です...

義両親はとてもいい方々で、私や子どものことをとても可愛がってくれます。

車で15分という近距離ですが、過干渉されることなく程よい距離感を保てています。

義父が大手の会社に勤めていたため、比較的裕福な家庭です。

普段はぜいたくをしない義両親ですが、夫婦そろって旅行が趣味ということで、年に数回出かけています。

その中で問題なのが、我が家も誘われたときです。

北海道や京都への「観光旅行」なら私も喜んで行くのですが...義両親がチョイスするのは、たいてい「温泉旅行」。

その温泉旅行が...私は苦手なのです。

というのも、私の実家の家族は仲良しですが、「家族の前で裸になる」というのは私が小学校低学年で終わっていました。

父親もパンツ一丁で家をうろつくということはなく、お風呂から出たら必ずパジャマを着た状態。

バスタオル1枚ということもありませんでした。

母親も同様で、娘である私の前でも普段の着替えをすることなく、必ず1人の空間で服を脱いでいました。

なので、もちろん家族で温泉なんて行ったことはありません。

このような生活環境でしたので「裸を見られる」ということに、とても抵抗があるのです。

もうアラフォーですが、恥ずかしくてたまりません。

修学旅行で大浴場から始まり、友だちとの旅行で温泉に何度か行くうちに、友だち同士でお風呂に入るということにようやく慣れましたが、いまだに好きではありません。

ちなみに、夫とのお風呂も嫌です。

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