「遅くなっちゃってー」ってわざとでしょ!? お盆の集まりに遅れてくる義弟家族にイラっ!<前編>
「今年のお盆休みは義実家に帰省する予定です。私たちが帰省するときは、義母が夫の兄弟の家族にも声をかけ、大人数で食卓を囲むのが恒例行事。私は嫁としてじっとしているわけにはいかず、食事の用意を始める義姉の手伝いをしなければなりません。そして、ようやく支度を終えた頃、義弟家族が現れるんです...」
義母は義弟家族の孫たちの面倒をみてきたが...
今年のお盆休みは、久しぶりに、夫(46歳)も私(48歳)も東北の義実家に帰省する予定です。
先日、義母(68歳)と電話で話をしたところ、義実家と同市内に住んでいる夫の弟家族も、我が家と同じようにしばらく顔を見せていないということでした。
「子どもたちが小さい頃は子どもを預けにしょっちゅう来てたのに、今はこっちが手伝って欲しいことがあっても全然来てくれなくてねぇ」
義母はそうぼやいていました。
義弟(45歳)は4人家族で、20歳と18歳の息子がいます。
義弟のお嫁さんである義妹(45歳)は正社員としてずっとフルタイムで働いているため、息子たちが小学生の頃、習い事や塾の送迎などは当たり前のように義母に任せていました。
義弟夫婦はそうやって人に頼るのがうまく、世渡り上手なタイプの人たちなのです。
私はこの義弟家族にモヤモヤしてしまいます。
私たち家族が帰省するときは、義父母が義兄と義弟の家族にも声をかけ、総勢13名で食卓を囲むのが恒例行事でした。
買ってきたオードブルなどもありますがほとんどの料理は手作りで、義実家の隣家に住んでいる義姉(50歳)が食事の用意を始めます。
そのため、私が義実家に着くと休む間もなく食事の支度の手伝いをしなければなりません。
夕方から酒盛りを始める男性陣を横目に「新幹線に乗ってくるだけでもけっこう疲れるんだけど」と内心では思うのですが、嫁が手伝わないわけにもいきません。
1時間以上かけて食事の支度を終えた頃、義弟家族がひょっこりとやってきます。
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