「75歳の義父は、現在、10歳年下の恋人と同棲中です。義父はうちの夫には何にも買ってくれませんが、彼女へのお小遣いはもちろんのこと、その家族への資金援助を惜しみません。もうびっくりしてしまったのですが、彼女の息子さんの住宅資金として、500万円も援助していたのです!」

内縁の妻のFさん。義父の会社の「従業員」ということになってますが...

75歳の義父は小さな会社(便利屋さん)を経営しています。

義母とは20年ほど前に別れ、今は65歳の彼女Fさんと同棲して4年目。

Fさんは義父の会社で事務と経理をしているという名目ですが、実際には仕事はせず、ジムに行ったり買い物をしたりと一日中好きなことをしています。

義父は息子である我が家の夫(50歳)に対してはケチで何も買ってくれないのですが、Fさんの子どもや孫にはとにかく甘く、しょっちゅう散財しています。

最近びっくりしたのはFさんの息子Tくん(29歳)に高級車を新車で買ったこと。

Tくんが乗っていた車(中古で7〜8年前に買った軽自動車)が車検に引っかかったらしく、それを聞いた義父が「買い換えるならお金を出してやるぞ」と言ったというのです。

うちの夫には新車はおろか中古車でさえも一度も買ってくれたことなどないのに...。

Fさんの孫にも激甘で、Tくん夫婦の長男(3歳)と長女(1歳)には毎年5万円ずつのお年玉とお誕生日祝いをあげています。

その他に、ベビーカーやチャイルドシートなどの育児用品からおもちゃ、自転車などまで全て義父が資金を出していました。

そしてさらに驚愕したのが、Tくん夫婦が建築中の注文住宅の頭金500万円も出してあげたというのです。

Fさんにもかなり甘く、毎月お小遣いと称して10万円を渡しているようです。

そのお金は食費などの生活費とは別なので、Fさんの趣味のグッズ(フィギュアスケート観戦やアイドルの追っかけ)やお取り寄せ通販、ブランドバッグなどに費やされています。

そんな義父の様子を見て、夫の反応はというと...。

私から言わせると、はぁ? という感じなのです。

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