「義父は昔から知らない子どもにお菓子をあげたり、いきなり知らない母親に『赤ちゃんを抱っこさせて』と話しかけたりするんです。いくら子ども好きだからって、警戒されますよね。いくら家族が注意しても聞き入れてくれません。そんなある日、嫌な予感がついに的中してしまうのです」

「不審者がいる」と通報され、ついに警察が...

義父が習い事帰りの小学生にしつこく話しかけたため、怖がった子どもが親に話して「不審者がいる」と通報されてしまったんです。

警察が見回りをする事態となってしまい、聞き込みからすぐにその「不審者」が義父だということが判明。

義父は警察官にも逆ギレ。

警察官が今のご時世仕方ないよとなだめてくれましたが、自分は悪いことをしていないの一点張り。

こちらは平謝りで、ご近所さんたちからも見られて恥ずかしい限りです。

私は警察官が帰った後に、恥を承知でご近所さんにすべて話して、義父がおかしな行動をしていたら教えて欲しいと伝えました。

そしてその夜、主人と私、義両親で話し合いました。

義父の行動が行き過ぎていること、このままでは小学校に通っている孫(娘)が学校で嫌なウワサをされる可能性もあること、孫たちからも嫌われる可能性もあることを伝えました。

さすがに孫の名前を出すと義父も黙ってしまい、それから子どもに話しかけている様子は見ていません。

ご近所さんたちも、義父を見かけるけど子どもに何かする様子は見ていないということで安心しました。

義父にはかわいそうなことをしてしまったかもしれませんが、やはり地域の子どもたちを守るためには仕方ないと納得してもらうしかありません。

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