「我が家は本人の意思を尊重したいという教育方針です。しかし、昔から教育熱心な75歳の義母は、大学受験を控えた息子に『夏が勝負よ!』などと毎日電話をかけてきます。ただでさえ、ナーバスな時期。とうとう過干渉な義母に息子が反撃しました。すると、義母から許せない言葉が...!」

「口出しするなら、夏期講習代出してよ!」とは言えません...

電話をかけてきては「〇〇(息子のこと)は勉強してる?」、「塾になぜ行かせないの」、「この夏が一番大事なときなんじゃないの」、「みんな夏期講習とか行くんじゃないの」と、とにかくうるさいのです。

そのたびに「本人に任せているんです。本人がやる気にならないとどうしようもありませんから」と答えているのですが、どうも納得できない様子の義母。

私では埒が明かないと思ったのか、息子に直接電話をかけ質問攻め。

これを息子はのらりくらりと受け流しているようです。

対外的にやや見栄っ張りなところのある義母。

友人や近所の人、仕事先で一緒になる人の孫が一流大学へ行ったと聞くとライバル心が湧くようで、息子を叱咤激励するのですが、年頃の息子からしてみればただただうざいおばあちゃん。

あまりしつこいと強く言い返すそうです。

そんなとき義母は「心配して言ってやってるのにあの言い草は何よ!」と怒り、まるで私が言わせているかのように私に文句を言ってきます。

そして、ナーバスになっているこの時期に、「だから成績が上がらないのよ!」と捨て台詞を吐いたそうなのです。

とやかく言ってくる義母にはほとほとうんざりしていると私にクレームです。

私は「文句ばかり言うのなら夏期講習代でも出してくれよ!」と心の中で毒づくことしかできず、モヤモヤだけが募るのです。

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