「だんなよ、もう買ってこないで!」冷蔵庫に溜まっていく見知らぬ調味料にイラッ!/しまえもん
この春から次女も大学生。娘二人はそれぞれ一人暮らしになり、マイペースなだんなと二人暮しになったしまえもんです。
【前回】 父も今年で83歳...元気だと思っていた父の老化を感じた「不安な行動」
ある日のこと、食事にしようとするとだんなが見たことのないドレッシングを出してきました。
「あれ? そんなの今までなかったよね?」
と聞くと
「安かったから、買ってみた!」
とだんながにこやかに言うのです。
またか...
だんなはお買い得商品が大好きで、値段が下がる時間にわざと出かけたり、値下げ品を探します。
安いとそれほど必要としていないものでも、面白いと思って買うのです。
特に困るのが調味料やドレッシング系です。
私が使わないような変わった調味料などを「安かったから」という理由でたまに買います。
一応だんなも料理ができるので、その時に使用してくれればいいのですが、たまにしかやらないし結構匂いや味が独特のものがあって、私が苦手なものが多いのです。
そうなると結局1~2回しか使われずに冷蔵庫に眠ることになります。
だんなも数回使うと後は忘れてしまうようでそのままになってしまうのです。
そんな調味料が冷蔵庫を占めていて、何か入れようとすると結構邪魔になります。
冷蔵庫の扉部分にびっちり入っているのです。
だから、だんなが調味料などを買ってくるたびにうんざりします。
毎回「これ以上調味料系は買わないでね!困るから!」と言うと、「わかった、もう買わない」と答えるのですが...
ドレッシングを買ってきた1カ月くらいした頃冷蔵庫を開けると、見慣れないマヨネーズがありました。
何これ!?
私は味に関して保守的で調味料やドレッシング類についてはあまり冒険をしないで決まったものを好みます。
それを知ってるはずなのに...
だんなに聞くと、案の定
「安かったから!」。
確かに値段を見るとかなり安い、安いけど...
安けりゃいいってもんじゃないんだよ!
ふつふつと怒りが湧きます。
いつものマヨネーズが終わっていなかったので安いマヨネーズは封も開けずにそのままにしていたのですがいつの間にか開けられていました。
もう使うしかありません。
とりあえずだんなのサラダに積極的に使用することにして自分用にはいつものマヨネーズを買ってきて使うことにしました。
今回も一応もう買ってこないよう強めに言いました。
わかったとは言ってくれたけど、いつまでもつのか...
冷蔵庫の調味料を消化してから次を買ってほしいと
本当に強く思ってます。
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ブログ「しまえもんの日々」を運営するアラフィフ主婦。大学生の長女が一人暮らしとなり、マイペースなだんなと高校生の次女、1匹の猫と暮らしています。


