老人ホームの「訪問診療」が不安すぎる...。医師との面談を求めたら「ありえない対応」で/ワフウフ
みなさんこんにちは!ワフウフです。
姉・なーにゃんとふたりでアルツハイマー型認知症になった母・あーちゃんの介護をしています。
【前回】老人ホームの「雑な健康管理」に唖然。母の検査結果が急激に悪化した原因は...
認知症が発覚した当初、父・たんたんと自宅で暮らしていた母ですが、母の面倒を見ないばかりか介護の邪魔までし、更には母名義の預金を母から騙し取ろうとするため、父から逃げて2019年4月に介護付有料老人ホームへ入居しました。
老人ホーム内の訪問診療のやり方に納得がいかなかったワフウフ達は、母の糖尿病の治療方針について訪問医の先生をお話しする時間をいただくことにしました。
もちろん、恐らく老人ホームの看護師さんと訪問医の先生との意見に相違がないだろうことは分かっていましたが、訪問医の先生から治療に関して納得のいく説明をして下さるかもしれないし、もしくは妥協案を提示していただけるかもしれないと思ったのです。
看護師さんに確認して伺う日時を決め、ワフウフは仕事を休んで当日老人ホームを訪ねました。
しかし、
と言うと、
と主任看護師さんにバッサリ言われました。
驚いて予約ならしたと伝えると主任看護師さんはスタッフルームに確認に戻り、揉めているような大きな声でのやり取りがしばらく続いた後、出てきて言いました。
「今日は時間が押しているのでお待たせすると思いますけど?」
遠慮して欲しそうな言い方でした。
いろいろな状況があるでしょうし、多少待たされるのは仕方ありませんが...
時間の約束をした上で訪ねているのにその言い方はどうなの...?
姉がムッとして
と言うと、呼ぶまで母の部屋で待つように言われ、ワフウフたちは母の部屋に行きました。
そして...本当にたっぷり1時間半も待たされたのでありました...。
ワフウフさんのブログ:「アルツフルデイズ」
ワフウフ
アラフィフの主婦。昭和を引きずる夫、大学生の長男、高校生の長女の四人家族。実母のアルツハイマー型認知症発覚をきっかけに忘備録としてAmebaでブログを始める。電車で1時間半強かかる場所に住む実母の生活のフォローに姉とふたりで四苦八苦する毎日を、イラストと笑いと毒をほんのり混ぜながらブログに綴る。


