今は弱ってしまった義母。でも昔の「嫁姑バトル」は壮絶で...思い出される「忍耐の日々」/ゆらりゆうら
介護福祉士をしながら、漫画、イラスト、似顔絵も描いてます、ゆらり ゆうらと申します。
【前回】脳梗塞に倒れ、身体が思うように動かせない義母。彼女の本当の願いは...
今は、療養型病院に入院中の87歳の姑。
二世帯同居を始めたのは、姑が59歳、私が32歳の時でした。
入院する数年前から、弱って可愛くなりましたが、同居した当初は...その強烈キャラクターと自分勝手さに、イライラモヤモヤが抑えられない嫁でした。
仲良し嫁姑もいらっしゃるんでしょうが「嫁と姑は相容れない」ことが多いです。
姑サイドがきちんとした距離感と、一歩引いた援助してくださったりだったらええのでしょうが...そんなの、うちの姑に望むべくもなく、ひたすら忍耐の日々がしばらく続いたのです。
で、そのころの姑と同い年になりましたが、今は私たちの年代で同居しようなんて方は少ないんじゃないでしょうか。
昭和の最後の遺物となってしまった同居嫁姑バトル。
まぁ、ポジティブに捉えるなら貴重な体験!?
ゆらりゆうらさんのブログ
ゆらりゆうら
ブログ「ヘルパーおかん。アラフィフ専業主婦からのハローワーク」主宰。ダンナ、息子、娘、そして姑と同居する、資格なし・特技なしのアラフィフの専業主婦が、独り立ちを目論みヘルパーに! 現在、ヘルパーおかんとして奮闘中! 著書にコミックエッセイ『アラフィフでヘルパーはじめました』がある。


