大学生の長女は一人暮らしで、マイペースなだんな、高校生の次女と3人で暮らしているアラフィフしまえもんです。

【前回】離れて暮らす大学3年長女の保護者懇談会。最近の子は電話や手紙が苦手...?

足を入れると真っ黒に!? 電気ではなく「炭」のコタツはちょっと大変/しまえもん(2)
足を入れると真っ黒に!? 電気ではなく「炭」のコタツはちょっと大変/しまえもん(3)
足を入れると真っ黒に!? 電気ではなく「炭」のコタツはちょっと大変/しまえもん(4)

我が家の冬の暖房は薪ストーブとファンヒーターと電気コタツです。

コタツっていいですよね、多少部屋が寒くても足が暖かければなんとかなるし、なんだったら首まで入っていてもいいから。

我が家ではコタツは欠かせないです。

一人暮らししている長女にも勧めたのですが、動けなくなるから置かないとのこと。

確かにですね。

足を入れると真っ黒に!? 電気ではなく「炭」のコタツはちょっと大変/しまえもん(5)
足を入れると真っ黒に!? 電気ではなく「炭」のコタツはちょっと大変/しまえもん(6)
足を入れると真っ黒に!? 電気ではなく「炭」のコタツはちょっと大変/しまえもん(7)
足を入れると真っ黒に!? 電気ではなく「炭」のコタツはちょっと大変/しまえもん(8)

私の実家も冬はコタツが必需品で、電気ではなく炭のコタツです。

毎年春にリンゴの剪定作業で出た枝を燃やし、炭を作ります。

全部燃え切らないうちに灰をかぶせ火を消し、冷めてから、ふるいにかけて大きな炭を集めて冬までとっておきます。

寒くなってきたら、コタツを出して、炭を焼いて赤くなってきたらコタツに入れます。

一度炭を入れると後は継ぎ足すだけです。

勝手に炭が起きてくるので、熱くなりすぎないように灰をかぶせて調節します。

炭のコタツは遠赤外線のためか、芯から温まる感じがとてもいいけど父も80歳を超えて、炭を作る作業も大変だし、毎日炭をたす作業も面倒だろうと思い電気に変えたらと何度か言ってみたのですが、父自身が炭のコタツが好きなのでやめる気は無いようです。

外で作業をしていて冷え切った体で家に入ってきた時に、炭のコタツだとちょっと灰をかいてやれば、すぐ暖かくなるのでいいんだそうです。

結局父がやりたいので、毎年炭のコタツになっています。

足を入れると真っ黒に!? 電気ではなく「炭」のコタツはちょっと大変/しまえもん(9)

ただ炭のコタツは、慣れないとちょっと具合が悪くなるので注意が必要です。

娘たちを連れて泊まりで帰ると次の日頭が痛いと言い出すことが時々ありました。

それとまいているつもりはなくても、灰のせいか周りが黒くなります。

コタツの周りを歩くと足の裏が真っ黒になるし、コタツに足を入れても黒くなるのがちょっと嫌です。

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