ガーデナー・水谷昭美さんの庭で芽吹きをいただく「春の旬ご飯」
春の旬ご飯が勢ぞろい。お皿の横に庭に裂いたアケビの花も添えました。日差しいっぱいのテーブルでおもてなし。メニューの作り方は第2回以降の記事でご紹介します。
道端で見つけたふきのとう。水谷さんは、踏まれないようにと、割れた植木鉢をかぶせて守っておきました。丸いふきの葉はグラスに生けて部屋の飾りに。
春の訪れを喜んで、小鳥も遊びにきました。
取材・文/飯田充代 撮影/斎藤大地 太田デザイン事務所
<教えてくれた人>
水谷昭美(みずたに・あきみ)さん
1951年愛知県生まれ。静岡県熱海市在住。子どもころから、お小遣いをすべて花代に使っていたという生粋のガーデナー。自宅の庭に季節の花を絶やさず咲かせ、熱海市の駅や公園の植栽も手がけた。春には近所の野山に出かけて山菜を摘み、料理するのがなによりの楽しみ。写真は家の西側にある裏庭。


