<本作を第1回から読む>【不測の事態に備える!】突然、乗っていたラクダが暴走。手綱につかまる? いっそ飛び降りる?

『究極のサバイバルシリーズ2 もしも車ごと崖から落ちそうになったら』 (ジョシュア・ペイビン、デビッド・ボーゲニクト/文響社)第3回【全5回】

まさかは突然やって来る!? 起こりっこないと思っていたことが起こってしまうこの時代に、危機から脱する対処法は知っていて損はないはず。嘘のような危機的シチュエーションを、スペシャリストたちが大真面目に対処法を解説した『究極のサバイバルシリーズ2 もしも車ごと崖から落ちそうになったら』(文響社)にて、いつ起こるかわからない不測の事態に備えておこう!

※本記事はジョシュア・ペイビン、デビッド・ボーゲニクト著の書籍『究極のサバイバルシリーズ2 もしも車ごと崖から落ちそうになったら』(文響社 )から一部抜粋・編集しました。


【不測の事態に備える!】UFOに誘拐されそう! 拒絶の意思をあらゆる方法で伝えよう(2)

もしもUFOに誘拐されそうになったら

1. パニックに陥らない。

地球外生命体(別名:EBE)は、あなたが感じている恐怖を感知し、よくない結果を招くかもしれません。

2. 思考をコントロールする。

暴力的なことや不快なことを考えないようにしてください。地球外生命体に思考を読み取られるかもしれません。"地球外生命体による誘拐"に関する想像をしないこと(空飛ぶ円盤に乗せられるとか、おしりの穴を徹底的に調べられるとか)。余計に「誘拐してやろう」と思わせてしまうかもしれませんよ。

3. 拒絶の意思を言葉で伝える。

「やめてくれ」ときっぱり伝えましょう。

4. 拒絶の意思を心の中で伝える。

真っ白な光の中でシールドに守られている自分の姿、または安全な場所を思い描いてください。相手にテレパシー能力があれば、読み取ってくれるはずです。

5. 拒絶の意思を体で伝える。

体を使っての抵抗は、最後の砦(とりで)に取っておくこと。地球外生命体の目を狙って攻撃しましょう(目があればの話ですけれど)。他にどんな弱点があるのか、知りようがないですから。

【不測の事態に備える!】UFOに誘拐されそう! 拒絶の意思をあらゆる方法で伝えよう(3)

もしもUFOを目撃したら

1. 冷静になる。

驚いたり興奮したりすると、大切な情報を忘れてしまいます。

2. おおよそで構わないので、出現した時間、飛行パターンに変化が見られた時間、見えなくなった時間を記録しておく。

できるだけ機械式のストップウォッチを使用してください。電子機器だと、UFOの接近により誤作動を起こす可能性があるためです。

3. UFOが飛行した道筋をメモする。

目撃した位置に印をつけ、最初に進んだ方向、その後の進行方向、消えていった場所を図解しておく。

4. UFOの位置を示す目印を探す。

5. ビデオやカメラがあれば撮影しておく。

映像だろうと静止画だろうと、UFOだけでは真実味に欠けてしまいます。木や山、または地平線なども一緒に画像に収めておくことが重要です。

6. 直ちに報告する。

The UFO Reporting and Information Service、the Mutual UFO Network、National UFO Reporting Center(https://nuforc.org)などに連絡してください。


[プロの助言]

・目撃情報の多くが明るい都会から離れた農村部であり、軍事施設の近隣です。特に多いのが夏季の夜9時頃で、次に多いのが深夜3時頃です。


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ジョシュア・ペイビン

昼はコンピューター・ジャーナリスト兼フリーのライターとして働き、夜になれば冒険に思いをはせている。現在は妻とフィラデルフィアで暮らしている。共著書に『もしもワニに襲われたら』(文響社)がある。

デビッド・ボーゲニクト

作家、編集者、実業家、世界を股にかける旅行者。共著書に『もしもワニに襲われたら』(文響社)があり、単独の著書には『The Jewish Mother Goose』、『The Little Book of Stupid Questions』がある。現在は妻とフィラデルフィアで暮らしている。今のところ結婚生活は“危機的状況”にはないらしい。