試行錯誤のうえ続けてきた家事でも、面倒くささを感じやすくなってきたなら、それは今までのやり方を見直すよいタイミングです。モノだけでなく、日常の行動のちょっとしたムダを省いて快適に暮らすヒントを、家事アドバイザーの山﨑美津江さんに教えていただきました。

※この記事は月刊誌『毎日が発見』2024年2月号に掲載の情報です。

しない料理

食器を洗いたくない
→仕切りつきのお皿で枚数を減らす

【家事アドバイザーの山﨑美津江さんが指南】「切る、浸ける、あえるだけの野菜」でビタミン不足解消!(2)

山﨑家で役立っているのは、近所の瀬戸物店で見つけた仕切りつきプレート。「お皿の数も減らせるし、小さなおかずを少しずつ盛れるのも便利。朝は丸プレート、昼、夜は角型や長皿タイプを活用しています」

食事のしたくに時間がかかる
→バランスに気を付ければ凝った料理は作らなくていい

【家事アドバイザーの山﨑美津江さんが指南】「切る、浸ける、あえるだけの野菜」でビタミン不足解消!(3)

野菜をたっぷりとることを心がけている山﨑さんは、常備菜を活用して上手に時短。「副菜になる野菜おかずがあれば、あとはメインにたんぱく源を合わせるだけ。『先手仕事』でラクします」

簡単調理で野菜おかずを常備

【家事アドバイザーの山﨑美津江さんが指南】「切る、浸ける、あえるだけの野菜」でビタミン不足解消!(4)

塩昆布あえ、レモン酢あえなど、『切る、浸ける、あえる』だけの簡単野菜おかずをいつもストック。ビタミン不足を解消します。

副菜はいちいち作らない

【家事アドバイザーの山﨑美津江さんが指南】「切る、浸ける、あえるだけの野菜」でビタミン不足解消!(5)

買い物から帰ってきたら、常備菜作りが日課。きんぴらや煮物など6種類ほど保存容器でストックし、2~3日で食べ切ります。