キムタクは穴をあけてタレを中に!? 意外と人によって違う餃子のタレのつけ方

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白米に合うおかずの代表として、子どもから大人まで愛される"餃子"。そんな餃子を食べる時に"タレ"は欠かせないですよね。誰もが同じようにつけているイメージがありますが、実は人によってつけ方が違うよう。今回は餃子のタレのつけ方に注目していきましょう。


餃子のタレは普通につける? たっぷりつける?

8月22日放送の「ホンマでっか!? TV」(フジテレビ系)では、餃子のタレを普通につける派とべちょべちょにつける派で議論に。出演者たちが自己流のタレのつけ方を紹介しています。

ゲスト出演者の木村拓哉さんは、「恥ずかしいんですけど...」と前置きしながら一度餃子に穴をあけてからタレをつけると告白。餃子の側面に箸で穴をあけてタレをつけ、餃子にタレをしみこませて食べる様子を披露しています。

またマツコ・デラックスさんは食べる前に餃子の端を小さくかじり、タレを餃子の中にすくうようにして食べるそう。餃子の中にタレをなるべく多く入れるために、最初の一口を犠牲にしていると語っていました。

他の出演者から「餃子に穴開ける時点で、病院行った方がいいんじゃないですか?」と突っ込まれていたこの食べ方ですが、ネット上では「自分がキムタクと同じ餃子の食べ方してるとは思わなかった」「うちもこの食べ方です! せっかくの餃子なんだから美味しく食べたい」「タレはなるべくたっぷりつけたいよね」と共感の声が。

ちなみに番組では、「素材の味が死ぬ」という考え方をする人が多いことも紹介。木村さんやマツコさんのようにしっかり調味料をつけるのではなく、素材の味を活かす食べ方の方が好きだという人が8割を占めると明かされています。


餃子のタレの味も人によってさまざま!

また餃子をどのようなタレで食べるのかも、ネット上ではよく話題に。「醤油+酢+ラー油」のベーシックなタレから、「お酢+こしょう」「七味ポン酢」「麺つゆ+酢」といったものまで好みのタレは人によって違ってくるよう。

また「明治ブルガリアヨーグルト」公式サイトでは、ヨーグルトを使った餃子のタレを紹介しています。「ヨーグルトだれ」は、定番タレ・酢醤油の酢をヨーグルトに変えるだけ。ヨーグルトの酸味とまろやかさが餃子に絡まり、絶品になるそう。お好みでラー油を加えるのもおすすめですよ。

他にも「焼肉のタレ」「タルタルソース」「マスタード」など、タレの種類は多岐にわたります。自分の一番気に入っている方法で、餃子を楽しめるといいですよね。

文/藤江由美


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