"よく混ぜ派"VS"混ぜない派"!?卵かけご飯の食べ方が話題

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シンプルがゆえに奥深い"卵かけご飯"。普段人が食べているところをあまり目にすることはありませんが、よくよく注目してみると人によってかなり食べ方が違うようです。今回は、みんなが実践するこだわりの食べ方をご紹介。一風変わったアレンジレシピも取り上げていくので、ぜひ参考にしてくださいね。


卵の使い方や混ぜ具合にも違いが!?

先日とある匿名掲示板で話題になったのが"卵かけご飯"の食べ方。日本人にとってなじみ深い卵かけご飯ですが、人によってさまざまな食べ方があるようです。

まず注目するのは卵の使い方。SNSなどを見てみると、「別の器で卵を溶いてからご飯にかける派」と、「そのままごご飯に割り入れる派」の2パターンが多く見られます。しかし、中には「黄身だけを使う」「白身を混ぜてから後で黄身を落とす」との声も。「温泉卵で卵かけご飯を作る」という少数派も見られました。

また、混ぜ具合にも人によって違いが。よくかき混ぜてから食べる「よく混ぜ派」とあまり混ぜずに食べる「混ぜない派」に分かれており、両者から思い思いの意見が上がっています。よく混ぜ派の人は「混ぜないと白身がドロッとしてて気持ち悪い」「ふわっふわに混ぜて食べるのがおいしい」との声が。一方で混ぜない派からは「混ぜない方が卵の味が濃厚でおいしい」「まず白ご飯にしょうゆをかけてから卵を入れて、ほとんど混ぜずに食べるのが1番」などこだわりの声が上がっています。

一見至極シンプルに見える卵かけご飯ですが、実は具やトッピングによってバリエーション豊かなアレンジが可能。卵かけご飯にさまざまな具や調味料をプラスして食べる人も多いようで、ネット上では「ごま油+塩」「アボカドとオリーブオイル」といったアレンジレシピが寄せられました。


ちょっとの工夫でオムライス風卵かけご飯も!?

卵かけご飯といえば朝ごはんや軽食に食べるイメージがありますが、工夫次第でメイン級のおかずになることも。以前放送された「得する人損する人」(日本テレビ系)では、家事えもんさんが"生オムライス風卵かけご飯"の作り方を紹介。画期的なアイデアに、「この発想はなかった!」「今度作ってみる」と話題になりました。

作り方はとっても簡単で、切ったベーコン、ケチャップ、コンソメ、バター、塩こしょうをボウルに入れて電子レンジで40秒加熱します。温かいうちによく混ぜたら、白ご飯の上にそのままかけましょう。最後に生卵を落としたら出来上がり。

実際に試した人からは、「トロトロでめっちゃおいしい!」「オムライス作るのが面倒なときはこれでじゅうぶん」など絶賛の声が。家にある食材で簡単にできるので、気になる人はぜひ作ってみては?

文/藤江由美

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