見落としポイントに注意して!「日焼け止め&美白美容液」の120%活用術

紫外線に汗、皮脂...。肌にダメージが増える夏ですが、今年はマスクによる肌トラブルも急増! 秋に向け、マスクのダメージケアも含めてしっかり保湿していきたいですよね。そこで、芝浦アイランド皮フ科院長の八木葉子さんと、ヘアメイクアップアーティストの加藤聖子さんに「肌の保湿の極意」をお聞きしました。今回は、「日焼け止めの見落としポイント」についてご紹介します。

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日焼け止め、美白美容液を120%生かす

日焼け止めや化粧水、乳液、美容液の塗り方も、一度見直しましょう。

ササッとつけて終わりにしていると、部分的に塗りムラができ、肌色に統一感がなくなったり、シワ、シミが増えてしまいます。

化粧水、乳液、美容液などの塗りムラが起きやすいのは、生え際、アゴのライン。

生え際は指先で優しくなじませ、アゴのラインは指を下から上にすべらせるようになじませましょう。

日焼け止めを塗るときは、耳や耳の裏もしっかり塗り込み、首や胸元までのばしましょう。

手に残った分は、手、足、ひじ、ひざにも塗って、ついでに体の保湿もしてしまいましょう。

【見落としポイント】

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【ここはついで塗りを】2009_P051_05.jpg

【まとめ読み】特集「夏の終わりの「保湿の極意」」記事リスト

構成・文/栃木さおり 撮影/大瀬智和 ヘアメイク/加藤聖子 イラスト/多田景子 モデル/伊出梓乃

 

<教えてくれた人>
八木葉子(やぎ・ようこ)さん
芝浦アイランド皮フ科院長。2005年より海老名総合病院皮膚科医長、07年より池上総合病院皮膚科部長を経て、13年芝浦アイランド皮フ科開設。皮膚科一般疾患から、医学的根拠に基づく美容皮膚科まで幅広く対応。


加藤聖子(かとう・しょうこ)さん
ヘア・メイクアップアーティスト。Virtu主宰。タレント、文化人のヘアメイクを数多く担当した経験を生かし、「アンチエイジング専門店 美匠顔」をオープン。ホルモンと自律神経にアプローチし、年齢を重ねた女性の美を追求。

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この記事は『毎日が発見』2020年9月号に掲載の情報です。

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