Step 2 全員やる基礎トレーニング
8つの脳の働きをまんべんなく刺激
脳は年齢を重ねるほど、新しい刺激を求めています。小さな初体験を積み重ねていきましょう。
まったくやったことのないことをやる
例えば...
・英会話
・孫とオンライン通話
・ボランティア
・推し活
・おしゃれな髪色にする

人間の脳は学習機能が高く、慣れてくるとどんなことも新鮮には感じられなくなり、省エネモードに。この状態は完全なマンネリ脳で、新しい刺激を排除し、脳機能を低下させてしまいます。そうなる前に、外国語を学ぶ、いつもと違う髪色を楽しむなど、私それ知らないわ″という体験を取り入れましょう。 自分は大丈夫″と思っている人ほど、積極的に取り組んで!
家事は最高の 脳トレ″!毎日ちょこっと工夫を忘れずに

家事の中でも特に、料理、掃除、片付けは、脳のさまざまな働きを同時に使う行動です。ただ、普段やっていることをパターン化したり、面倒くさいと感じたら危険信号。例えば、推しの歌手に料理を振る舞うイメージで食事を作るなど、何かしら工夫をしたくなる思考を持つと脳トレ度が高まります。脳の若返りにドキドキ、ワクワク、ときめくことは大切な要素です。
自分の心の声に耳を傾けて
どうしても何をしたら良いのか分からない場合は
若い頃の夢ややりたかったことを思い出しましょう
あの頃の夢を趣味にできるのは、大人の特権。楽しむことを目的に、学び直しをしたり、資格取得を目指してみては。 "どうせ無理"という思い込みはリセットして!
やりたいことリストを作ってみましょう
小さなことから大きなことまで、誰に見せるでもなく、やりたいことを書き出してみましょう。目標は100個。どうですか? 案外やりたいこと、たくさんありますよね。
この記事は紙&WEBマガジン『毎日が発見』2026年4月号に掲載の情報です。
構成・取材・文/上薗明子 イラスト/来迎純子 デザイン/中川 純(DEux)




