高たんぱく&高カルシウムでローリングストックにも最適!高野豆腐の基本のレシピ

防災のために食料品をローリングストックしている人も多いのでは? そんな方におすすめしたいのが高野豆腐。高たんぱく、高カルシウムながら、水やお湯で戻しやすく、常温で6カ月から1年保存できるのも嬉しいところ。今回は、改めて知っておきたい「正しい戻し方」」と基本のレシピを、管理栄養士・料理研究家の村上祥子さんにお聞きしました。

豆腐の栄養を凝縮
高野豆腐七変化

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高野豆腐は地方によっては、しみ豆腐、こごり豆腐、凍り豆腐とも呼びます。

かつては豆腐を厳冬期に凍結させ、天日で乾燥させて作られましたが、現在では機械製造によって大量生産されています。

起源については高野山の宿坊の僧が作ったという説、武田信玄が兵糧として考案したという説などいろいろあり、定かではありません。

安価なたんぱく質源として、またカルシウムも多く含まれて消化も良いため、病人食やお年寄りの食事にも最適です。

 

<教えてくれた人>

管理栄養士・料理研究家
村上祥子(むらかみ・さちこ)さん

福岡県生まれ。公立大学法人福岡女子大学国際文理学部・食・健康学科客員教授。栄養指導講座担当。同大学内「村上祥子料理研究資料文庫」では50万点の資料が一般公開されている。

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※この記事は紙&WEBマガジン『毎日が発見』2024年2月号に掲載の情報です。

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