今年は身の回りのモノを一新すると吉!運を呼び込む新調術

社会運勢学で見ると、2026年は地中にいた芽がついに開き始める「目覚めの年」。古いモノをリニューアルするのに絶好の年です。今回は選び方のポイントを社会運勢学会 理事の山口知宏(やまぐち・ともひろ)さんに教えていただきました。

2026年はこんな年です

天の気(十干):丙(ひのえ)
曖昧にしてきた課題や矛盾が明らかになる年。「丙」には「枠組み」の意味もあり、枠組みを整えることが大切です。秘密や不信感を呼ぶ行動は禁物。

地の気(十二支):午(うま)
「午」の字が表すように、反対勢力が下から突き上げてくる年です。感情的な衝突を避け、秘密や不信感はNGですが、上手な根回しが身を助けます。

人の気(九星):一白水星(いっぱくすいせい)
九星のトップバッターとして「始まり」を象徴する星。惰性でしてきたこと、使っていたものを整理・一新し、新たなステージへ踏み出すタイミングです。

こんなアイテムを新調して開運!

家の気を高め、空気を浄化
【花・グリーン】

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2026年の恵方となる南に「五黄土星」が位置することから、それを象徴する黄色系の花が特に吉。外から良い気を集める玄関に置く他、空気を浄化する効果があるグリーンを家の中心となるリビングに置いても。2つ以上置くとさらに良いでしょう。

2026年はモノトーンと黄色
【財布】

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財布はお金の〝住み家″で、繁栄や豊かさを象徴します。2026年のテーマカラーである黒やアイボリーなどモノトーンの財布を新調して金運アップ。この年はお金を表す「七赤金星」が南西に位置することから、南西を象徴するイエロー系を選んでも。

黄色やグリーンが運を呼ぶ
【トイレマット】

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2026年は水回りを表す場所に「六白金星」が位置するので、イエロー系のものが運気を上げます。グリーン系も、吉を呼び込む作用があります。

花鳥柄が良客を運ぶ
【チェアカバー】

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花や鳥には「良いお客を呼び込む」という意味があります。2026年は人間関係を良好にするのもカギなので、お客を通すリビングで使うと効果的。

揃えると玄関から良い気が
【スリッパ】

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2026年の吉色はモノトーンなので、まずは黒系を。この年は玄関を表す星の場所に「九紫火星」がいるので、紫色に近い色のローズ系もおすすめです。

この記事は紙&WEBマガジン『毎日が発見』2026年1月号に掲載の情報です。
構成・取材・文/岡田知子(ブルーム)

 

<教えてくれた人>

社会運勢学会 理事
山口知宏(やまぐち・ともひろ)さん

社会運勢学の第一人者・村山幸徳氏に師事。経営コンサルタントとしても活躍。気・易・社会運勢学の観点から社会・政治・経済などの時勢を読み、年間150回以上の講演を行う。『展望と開運2026』(KADOKAWA)も発売中。

この記事は紙&WEBマガジン『毎日が発見』2026年1月号に掲載の情報です。

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