「もう在宅ワークはやめてくれ!」コロナ禍でウザさが増した夫のエピソード4選

在宅勤務への変更、マスクや消毒の習慣など、コロナ禍で私たちの生活は大きく変わりました。環境だけでなく夫の態度まで変わり、しんどい思いをしている妻たちがたくさんいるようです。

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1:「自分で食うもんくらい、自分で何とかせい!」何もできないわがまま夫

「コロナ禍で在宅勤務になり、朝昼晩と3食を家で食べるようになった夫。私も仕事があるので、冷凍食品やレトルトを用意するようにしたのですが、次第に文句を言うように。『弁当を作れ』というので仕方なく作ると、『おかずが足りない』『他に食べるものはない?』と言いたい放題。放っておくと『既読無視ですか?』など嫌味のLINEも。夫が退職したらずっとこの調子なのかと思うと、やっていける気がしません」(濃姫さん・44歳)

いい大人ですから、自分で買うなり作るなりしたらいいのに...。しかも濃姫さんの仕事は義父と義兄が営む店の手伝い。感謝こそされても、文句を言われる筋合いはないですよね。

2:「私のパソコンを勝手に仕事で使うな!」話が通じない在宅勤務の迷惑夫

「もともとフリーランスで在宅ワークをしていた私。コロナ禍で夫も在宅勤務になったのですが、会社支給のパソコンはなし。夫は私のパソコンを使い始め、私は早朝に起きて仕事をしなくてはいけなくなりました。そのくせ、『主婦は昼間ゆっくりできてうらやましい』とまで言い出す始末...。誰のパソコンを使っていると思っているの? 夫に話しても埒が明かないので、会社に訴えようかと考え中です」(ayukoさん・43歳)

そもそもセキュリティ的にどうなんでしょうか...。ご自身のパソコンですから、譲らずに使い続けても良いのでは? 強硬手段に出るのも手かもしれません。

3:コロナ禍で家事に口を出す夫に我慢の限界

「コロナ禍で夫が3カ月間ほど在宅勤務になりました。最初こそ快適そうにしていたのですが、次第にイライラして私に当たってくるように。それを受け止めるのも嫌でしたが、もっとストレスだったのは、家事に口を出してきたこと。『洗濯は早い時間にしないと、太陽が強い時間を逃す』『掃除機はうるさいから、ほうきや雑巾で掃除しろ』など、細かくてウンザリ。今は通常出勤に戻り、ほっとしています」(42歳・よるさん)

これまで問題なく家事をこなしてきたのですから、今さら指摘を受ける筋合いはないですよね。「文句があるなら自分でやれば?」と言いたくなりますね。

4:コロナを恐れて家族の外出に厳しくなった夫。嫌味を連発でイライラ...

「コロナ前、夫はほとんど家にいない人でした。でも、コロナを異様に怖がるようになり、異動願いを出して在宅勤務ができる部署に移って、家に入り浸るようになりました。そして、私や子どもが外出することも嫌がり始めて...。出かけると『よくフラフラと外に出られますね』『寄り道か?』などとLINEが来て、無視すると『PCR検査受けてから家に帰ってきてください』などと嫌味が...。家庭内の雰囲気は最悪です!」(濃姫さん・44歳)

警戒するのは悪いことではありませんが、思い込みが激しくてそれを家族に強要してくるのは困りますね。であることを理解してほしいものです。

一緒にいる時間が増えた分、価値観の相違を感じてコロナ離婚に至る夫婦が多いのもうなずけます。相手を知る良いきっかけになったと前向きにとらえらえるといいかもしれませんね。

 

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