大人女性は毎日1分!「きれいなくびれ」を手に入れる2つの体操

外出自粛が続いたせいで、運動が不足気味...。気付けば、下腹がぽっこりしてませんか? 寝たままできる体操で、若々しい体に! 岡部クリニック院長 岡部正先生にぽっこりお腹を凹ませるストレッチの仕方を教えていただきました。毎日、どちらか一つの体操を行ってください。

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たったの1分、おなかに集中!きれいなくびれが手に入ります

1.体まっすぐ持ち上げ体操(30秒~1分続ける)

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【体がぐらついてきたら】
体がぐらついてきたら、筋肉の限界の合図。いったんやめて、少し休憩を挟んでから、もう一度挑戦しましょう。

●難しい人はひざをついてやってみましょう

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ひざをついて行うと、姿勢を維持しやすくなります。このときも、おへその5~6cmほど下辺りに力を入れることを意識して行いましょう。

NG:腰が曲がる2008_P016_03.jpg

NG:背中が反っている2008_P016_04.jpg

2.おなか凹ませ深呼吸(10回×2セット行う)

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床に仰向けに寝て、ひざを立てます。その状態のまま、おなかを意識しながら、鼻から息を吸い、おなかを限界まで膨らませます。

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口から息を吐きながら、おなかを凹ませます。2008_P017_03.jpg

【ちゃんとできているか不安ならお風呂の中で確認を】
吸った空気をおなかにためていく感覚が分かりにくい場合は、入浴中の水圧を利用すると感覚がつかめるようになります。

【まとめ読み】特集「ぽっこりおなか凹ませ体操」

取材・文/オフィス・エム(寳田真由美) イラスト/秋葉あきこ

 

岡部クリニック院長
岡部 正先生
慶應義塾大学医学部卒業。医学博士。カナダ、カルガリー大学留学。亀田総合病院副院長を務めた後、オーダーメイド医療を理想に東京・銀座に岡部クリニックを設立。専門医として生活習慣病の予防と治療に長年携わる。

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下腹だけ、凹ませる!

岡部 正宝島社

今回の特集「ぽっかりおなか凹ませ体操」を教えてくださった岡部先生の著書。「下腹ぽっこり」の改善に、どの筋肉をどのように鍛えるのが正解なのかが、わかりやすく解説されています。また、スタイルを維持したり、内臓脂肪をつけないための食習慣なども紹介されているので、ぜひ参考にしてみてください!

この記事は『毎日が発見』2020年7月号に掲載の情報です。

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