「おいで」に「そこまでいうならしかたない」...三顧の礼?/ねことじいちゃん(第76回)

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ばあさんに先だたれ、猫のタマと二人暮らしの大吉じいちゃん。
ともに白髪の生えるまで、きっと一緒でずっと一緒。
ひとりと一匹の日々の暮らしを、ほのぼのとしたイラストでお届けします。

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最初から読む:ねことじいちゃん ほっこり癒される猫との暮らし(1)

【まとめ読み】毎回ほっこり。「ねことじいちゃん」その他の回はこちら

 

ねこまき(ミューズワーク)

2002年より、名古屋を拠点としながらイラストレーターとして活躍。コミックエッセイをはじめ、犬猫のゆるキャラマンガ、広告イラストなども手がけている。著書にはベストセラー『まめねこ』シリーズ(さくら舎)など多数。

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『ねことじいちゃん(7)』

(ねこまき(ミューズワーク)/KADOKAWA)

妻に先立たれ、ねこのタマとふたり暮らしの大吉じいちゃん。ある日、押し入れの奥にしまい込んでいたアルバムを開くと、妻・佳枝が亡くなる直前にタマと3人で撮った写真が出てきてー。写真を通して蘇る、愛しい人の思い出。優しい水彩画タッチのイラストと、毎日がいとおしくなる四季折々の彩りにのせてお届けします。

この記事は『毎日が発見』2021年5月号に掲載の情報です。
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