野菜本来の甘みを堪能!「野菜だし」でふんわり可愛いマフィンを【作ってみた】/モモ母さん

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こんにちは。「モモ母さん」です。

娘ふたりはそれぞれ自立しており、現在は夫とマルチーズのモモと暮らしている50代半ばの主婦です。インテリアや器が大好きです。日々の料理や食卓をブログに綴っております。

今回は「毎日が発見」11月号に掲載された、谷島せい子さんの「野菜だし」を作ってみます!(記事はこちら
レシピを拝見して、普段の料理を作るときに余った野菜で手軽に出来そう!という印象でした。作る工程も簡単で短時間で完成するので、取り掛かりやすいです。
こちらの野菜だしは、作っておくと様々な料理に活用できます。手軽に野菜の栄養をプラスでき、かつ、味に深みを出せるので一石二鳥です。

 

余った野菜が大変身!

谷島せい子さんの「野菜だし」を作ってみた

 

【材料】
玉ねぎ...1個
にんじん...1本
セロリ...1本
エクストラバージンオリーブ油...適量
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【作り方】
1. 玉ねぎ、にんじん、セロリはみじん切りにする。(フードプロセッサーを使いました)DSC00893.JPG
2. 鍋にオリーブ油を熱し、1を焦げないように炒める。DSC00916.JPG
3. 2が冷めたら、できあがり。DSC00894.JPG
食品保存用のポリ袋に入れ、平らにならして冷凍します。
使う時は必要な分量をポキっと折り、凍ったままスープやソースに加えましょう(解凍するとかえって水っぽくなることも)。いつでも気軽に使えるのがいいところ。お好みで材料にパセリを加えてもおいしいです。DSC01007.JPG
実際に作ってみると、想像よりもさらに簡単でした。
食べてみると、野菜の甘みが際立っていて驚きました! セロリを使用していますが臭みなどは全く感じられないので、苦手な方でもおいしく食べられそうです。

 

野菜だしをたっぷり使って

素朴で優しい甘さの「お野菜マフィン」

 

【材料】(4個分)
野菜だし...大さじ4
ホットケーキミックス...100g
卵...1個
牛乳...50㏄
プチトマト...4個
ブロッコリー...4房
クリームチーズ(キリのクリームチーズを使いました)...2個

【作り方】
1. ホットケーキミックス、野菜だし、卵、牛乳をボールに入れる。クリームチーズは1㎝角のサイコロ状に切っておく。※オーブンを170℃に余熱しておく。DSC00959.JPG
2. ボールに入れた1を泡だて器でよく混ぜる。DSC00962.JPG
3. マフィンカップの1/3ぐらいまでそれぞれ生地を流し入れ、半分に切ったプチトマトを真ん中に入れ、周りにクリームチーズを入れる。残りの生地を均等に流し入れる。(焼けた時に生地の真ん中に半分のプチトマトが入っているイメージ)DSC00966.JPG
4. 3の上に、残り半分のプチトマトとブロッコリーを彩りでのせる。ブロッコリーは差し込むようにしてくださいね。DSC00967.JPG
5. オーブンで30分焼いてできあがり。DSC00974.JPG
野菜だしはカレーや焼き飯など様々な料理にプラスして使うことができますが、野菜本来の味を堪能したくて、野菜だしをたっぷり使ってマフィンを作ってみました。

食べてみると、お砂糖を使っていないのにお野菜の甘みがしっかりと感じられます。クリームチーズの塩気が程よいアクセントになって、甘さを引き立てます。あっという間に完食してしまいました。DSC00998.JPG
素朴で優しいおいしさなので、朝食やお子様のおやつにもピッタリだと思います。可愛いクリスマスカラーなので、この季節、クリスマスパーティーのための一品としても活躍しそうですね。

今回はブランチに。温かい紅茶と一緒にいただきました。DSC00992.JPG
簡単なのに可愛くて、甘くておいしい「お野菜マフィン」。ぜひ作ってみてくださいね。

次回は、野菜だしを使った甘酢あんと旬食材のコラボが楽しいメインディッシュを作ります!

関連記事「低カロリーで低コスト! サラダチキン&もち麦でヘルシーワンプレートを【作ってみた】/モモ母さん」はこちら。

モモ母さん
アメブロ公式トップブロガー。ブログ「毎日笑顔で過ごしたい アラフィフ主婦の料理と日常」主宰。ブログの読者数は7万3000人超。アンティーク家具や雑貨、北欧食器をコレクション中。著書に『家ごはんをおいしくするスプーン1杯の魔法 -モモ母さんのワザありレシピ130- (KADOKAWA)。

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「家ごはんをおいしくするスプーン1杯の魔法 モモ母さんのワザありレシピ130」

(KADOKAWA)

人気レシピブログ「毎日笑顔で過ごしたい」で人気のモモ母さん、初のレシピ本! 掲載レシピ数は全部で130。定番の調味料だけでつくる鍋スープや、レストラン級の煮込みハンバーグを実現する味つけ......などなど、一度覚えれば他の料理にもアレンジできるものばかり。これ1冊で料理の腕もめきめき上がります!

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