1日1分で「目をよく」する! 「本当に大切なことを思い出す言葉」ジグザグ読み【眼科専門医が考案】

『眼科医が考案 1日1分読むだけで目がよくなるマジカルフレーズ』 (松岡俊行/アスコム)第2回【全8回】

パソコンやスマホの普及により、現代人はなにかと目を酷使しがちです。視力の低下を感じつつも、諦めている人も多いのではないでしょうか? そんな方に試してほしいのが、30年以上も眼科専門医をしている松岡俊行先生が考案した「マジカルフレーズ」メソッド。本書『眼科医が考案 1日1分読むだけで目がよくなるマジカルフレーズ』には、31日分のマジカルフレーズが掲載されています。4つの効果を理解して実践すれば、「目のコリ」を効果的に解消できるかも!?

▶【マジカルフレーズが「目をよく」する理由】視力は戻らないとあきらめていませんか? 目のコリをほぐす「マジカルフレーズ」で得られる4つの効果

※本記事は松岡俊行著の書籍『眼科医が考案 1日1分読むだけで目がよくなるマジカルフレーズ』(アスコム)から一部抜粋・編集しました。


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本当に大切なことを思い出す言葉ジグザグ読み

<ポイント>
・顔は動かさず眼球だけを動かして、1分間(2~3回)繰り返し読みましょう。
・できれば、声に出して読みましょう。
・一字ずつしっかり読みましょう。

<この外眼筋のストレッチになる!>
期待される効果
主に上直筋&下直筋の「コリ」がほぐれる!

1日1分で「目をよく」する! 「本当に大切なことを思い出す言葉」ジグザグ読み【眼科専門医が考案】 magicalphrase34.jpg

<全文>
大切なのは、どれだけたくさんのことをしたかではなく、どれだけ心をこめたかです

マザー・テレサ
1910-1997年。カトリック教会の修道女。1979年ノーベル平和賞を受賞。裕福な家庭に生まれるも無私と奉仕の人生を送った。

 

松岡俊行
医学博士。眼科専門医。1992年京都大学医学部医学科卒。1996年京都大学大学院研究科、2001年10月、ロンドン大学UCL(University College London)客員研究員。京都大学大学院在学中に「Science」に、ロンドン留学中に「Nature」に論文掲載。2008年、京都大学 大学院 医学研究科准教授。2019年、大阪府吹田市に江坂まつおか眼科を開業。2021年、医療法人アメミヲヤ設立。2022年、「近視の撲滅を目指す Dr.まつおか」YouTubeチャンネル開設。スマートフォンの普及に伴い「小学校6年生の半数が視力1.0以下になる」「幅広い年齢層で『スマホ老眼』になる人が続出」といった状況が起きていることを憂慮。自宅でできる手軽な視力回復メソッドとして「マジカルフレーズ」を考案する。ほか、寝ている間に専用のコンタクトレンズを装着することで視力回復を図る「オルソケラトロジー」を推進。現代日本人の視力回復を目指し、精力的な活動を続けている。

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※本記事は松岡俊行著の書籍『眼科医が考案 1日1分読むだけで目がよくなるマジカルフレーズ』(アスコム)から一部抜粋・編集しました。
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