「女性の多い職場で働いていたときのことです。トイレに置いておいた生理用品がなくなっていくんです。複数の同僚も同じような被害に遭っており、中には最後の1つも容赦なくなくなってしまったケースも。ナプキン泥棒の被害を防ぐべく、対策を講じたのですが...」

■急に必要になりポーチを開けると...えっ、ない!
7年ほど前、比較的女性の多い会社で派遣社員として働いていました。
同じフロアには20代~30代の人がほとんどです。
デザインや印刷系の会社ということもあり、服装も自由で緩めの雰囲気でした。
その職場ではシューズボックスのみで個人ロッカーはなく、女子トイレでは棚に各々生理用品を置いていました。
デスクに引き出しはありますが、やはりポーチを持っていくのは何となく恥ずかしかったりするので、みんなトイレに置いていました。
私も同様にナプキンをポーチに入れて棚に置いていたのですが、ある日どうも数が減っているような気がしました。
初めは気のせいかと思ったのですが、やはり減っている。
仲の良い同僚に話したところ、彼女も減っているとのこと。
急に生理がきてしまって仕方なく拝借しちゃったとかかな? なんて話もしたのですが、それは何度もないよね、と。
これは誰かが勝手に使っているということ?
同僚の話では、中身が最後の1つだったときも容赦なくなくなっていたこともあり、いざ使おうと思ったら中身が空でかなり困ったそうです。
最後の1つを持っていくとは、ちょっとひどい。
ことを荒立てるほどのことでもないし...ということで、犯人捜しはしませんでしたが、このままというわけにもいかず対策を講じることになりました。
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