感謝は嬉しいけれど...利用者さんからの「プレゼント」を受け取れないヘルパーの葛藤 /ゆらりゆうら

介護福祉士として訪問介護の仕事をしています、ゆらりゆうらと申します。

【前回】 良好な関係だったのに...泥棒扱い!? 訪問介護の利用者さんが「認知症」に?

訪問介護の現場は、利用者様との距離はかなり近づくことが多いのですが...そこで感謝や好意を伝えたくて、ちょっとした品物をプレゼントされようとする方もいらっしゃいます。

もちろん、それを受け取ることはアウトなのですが、「そんな固いこと言わんと...」となんとか渡そうとする方も...

トラブルのもとなので、なんとか避けたいのですが...。

感謝は嬉しいけれど...利用者さんからの「プレゼント」を受け取れないヘルパーの葛藤 /ゆらりゆうら あげたい利用者様との攻防1.jpg感謝は嬉しいけれど...利用者さんからの「プレゼント」を受け取れないヘルパーの葛藤 /ゆらりゆうら あげたい利用者様との攻防2.jpg

感謝の気持ちの代わりに...、仕事を越えた心のパートナーとして...と考えてくださっているとは嬉しく思うのですが...でも線引きは絶対大事なのです。

感謝は口で伝えていただいて...

それだけで、ヘルパーは頑張れるものだと、私は思います。

ヘルパーという仕事に、本当に誇りとやりがいを感じているので。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

ゆらりゆうら

ブログ「ヘルパーおかん。アラフィフ専業主婦からのハローワーク」主宰。ダンナ、息子、娘、そして姑と同居する、資格なし・特技なしのアラフィフの専業主婦が、独り立ちを目論みヘルパーに! 現在、ヘルパーおかんとして奮闘中! 著書にコミックエッセイ『アラフィフでヘルパーはじめました』がある。

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