「ワテ、乳母車なんていらん」介護拒否の姑の強い味方! 福祉用具専門相談員さんの存在/ゆらりゆうら

介護福祉士をしながら、介護のあれこれ漫画にしています、ゆらり ゆうらと申します。

【前回】最後まで家族として世話したいと思っても...自分の心と身体を守るために

【最初から読む】アラフィフ専業主婦が姑&小姑の態度に一念発起!ヘルパーおかん誕生

同居の姑が、介護サービスの利用を始めたのは八十歳の頃。

膝関節症で、両膝に人工骨を入れたことがきっかけなのでした。

すでに、ヘルパーをしていた私は、トントンと手続きをこなして、サービス事業所探しも介護認定もサクサク済ませたのですが...

厄介なのは、「まだまだ介護なんて受けへんで!」と言う姑のプライドでした。

「ワテ、乳母車なんていらん」介護拒否の姑の強い味方! 福祉用具専門相談員さんの存在/ゆらりゆうら 4コマ1.jpg「ワテ、乳母車なんていらん」介護拒否の姑の強い味方! 福祉用具専門相談員さんの存在/ゆらりゆうら 4コマ2.jpg

絶対便利で安全な介護サービスを利用した福祉用具レンタル。

親身に相談にのってくれる福祉用具専門相談員さんの存在は、姑にも家族にも心強いものでした。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

ゆらりゆうら


ブログ「ヘルパーおかん。アラフィフ専業主婦からのハローワーク」主宰。ダンナ、息子、娘、そして姑と同居する、資格なし・特技なしのアラフィフの専業主婦が、独り立ちを目論みヘルパーに! 現在、ヘルパーおかんとして奮闘中! 著書にコミックエッセイ『アラフィフでヘルパーはじめました』がある。

この記事に関連する「みなさんの体験記」のキーワード

PAGE TOP