祖母が危うく転倒!? 歩行器を試してみたけど、実は道路って... /認知症介護実録(22)

同居する祖母・きみ子、73歳。「私のお財布盗ったでしょ!」...元看護師でバリバリ仕事をしてきた祖母が認知症に!? 認知症への知識もなく、これからの生活はどうなる...? そんな恐怖と不安を抱える日々を孫・里実目線で描き、Twitterに投稿されている"ほぼ実話"の介護マンガを元にした『嫌いから可愛いになった私のおばあちゃん ~認知症介護実録~』をお届けします。

【前回】認知症の祖母のことを「おばあちゃん」ではなく「きみ子」と名前で呼ぶ理由/認知症介護実録(21)

【最初から読む】「財布盗ったでしょ!」同居する73歳祖母が認知症!? ほぼ実話の孫介護マンガ/認知症介護実録(1)

●登場人物紹介

s-キャラ紹介2(修正).jpg

スタスタ歩いていたきみだったけど、今では駅まで歩くのも難しい。

...病院までどう行けばいいんですか?

22-43-1.jpg

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

上條里実
進学先が祖母の家と近かったことで祖母との同居がスタート。その後、大学院生のときに祖母が認知症を発症したため、就職後も介護を続ける。現在、祖母は施設に入居中(コロナの影響で面会ができていない状況)。「沢山の書籍を読み、自分は介護に必要以上に苦しんでいたと気づいた」という経験を漫画で伝え、一例として役に立ちたいと、孫・里実目線で描く“ほぼ実話”の介護マンガをTwitterで連載中。

81+avVPVxkL.jpg

上條里実Twitter:@satomi_qoljojo

コメントする

この記事に関連する「みなさんの体験記」のキーワード

PAGE TOP