膝上丈のスカート、生足ソックスの女医さん。父に対する「この行為」を不快に感じるのは私だけ!?

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:みけ
性別:女
年齢:52
プロフィール:両親と同じ敷地内に住んでいる52歳の自営業。

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81歳の父が高血圧で通っている、家から近いクリニックの50代後半と思われる女医さんの話です。

そこのクリニックができて間もない10年ほど前、小児喘息の名残で症状が出たときに、私もお世話になったことがあります。

自分より少し年上に見える女医さんは、オーバー気味の話し方に「調子が狂うなぁ」と思ったものでした。

今年、高血圧で他の医院に通っていた父もお世話になることにしたのですが、久し振りに会う先生は変わらないどころかパワーアップしていました。

診察室で待っていると、膝上丈のスカートに生足ハイソックスという服装で現れた先生。

「おぉ、今も生足、すごいなぁ」と見とれていると、父に向って「こんにちはぁ~! 〇〇さん、初めまして~」大きめの高い声であいさつしてくれました。

服装を裏切らない若々しい話っぷりも健在で思わずニヤっ。

今までの病歴などについて聞かれている父も、先生の優しい話し方に自然と顔が笑っています。

病院嫌いな父にしては良好なスタートにちょっと安心しました。

それから父は月に2回通っており、私も付き添いで毎回一緒に診察室にも入っています。

父はどの病院でも必ず自分に都合の良い話をするので、それを防ぐために診察室にも入ることにしているのです。

診察室で看護師さんに血圧を測ってもらっていると、そこにやって来る先生はいつもハイテンション。

「〇〇さ~ん、げんきぃ~?」で始まりです。

最近では(元気ならここに来ないわ)と心の中で意地悪な突っ込みをしながら聞いていますが、父は曖昧な笑みを浮かべて「元気です」なんて答えています。

そこまでは、ソフトな感じで明るい先生だと思えるのですが...。

父はお酒もタバコもやめられない性分なので、毎回チェックが入ります。

それは当然のこちですが、問題は話し方で...。

「〇〇さーん、どぉ? お酒とタバコは増えてない?」

「ほんとぉ~えらいねぇ! ちゃんと我慢できるんだぁ~」

ボディタッチを交えて大きい声で話し、テンションもまあ高いこと。

他の先生とは違って、お酒もタバコも「止めろ」と強引に言わない先生に気をよくしている父はニッコリ笑っていますが、私はどうしても笑えません。

先生が優しくていい人なのも伝わってくるのですが、話し方というか態度が何だか嫌なのです。

父は耳も達者で、会話も普通にキャッチボールができるのにと考えてしまい、どうしても高齢者だからってバカにしているように聞こえてしまいます。

自分の心が狭いと思うのですが、診察室にいるといつもイラっとしてしまうのです。

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