「ラーメンもつけ麺も一緒でしょ」と一つの器にどばっと盛り付け...大雑把すぎるアラカン夫に困惑

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:ラズベリージャム
性別:女
年齢:52
プロフィール:猫をこよなく愛するアラフィフ主婦です。新しいことが大好き。日々挑戦しています。

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夫59歳、私52歳の7歳差の夫婦です。

夫はとても優しく、仕事もしっかりとしてくれます。

買物に行けば必ず荷物を持ってくれるし、土日はどこへでも嫌な顔せずに付き合ってくれます。

食事についても、一度も「まずい」「好きじゃない」など言われたことはなく、疲れたら「総菜でいいよ!」と言ってくれるできた人です。

それでも、ときどきバトルにつながることがあります。

それは夫にとってはなんでもないことでも、私にとってはとても気になることがあるから。

気になることは二つあります。

まず一つ目は、外見を気にしないこと。

夫の服選びは、そこにあったものを着ればいい、なのです。

例えば、秋なのに暑いからとTシャツと短パンで外出したり、破れたズボンを平気で穿いていたりします。

結婚当初は、学生時代に義母が買った「ジャック&ベティ」と英語でかかれた20歳から所有しているトレーナーがお気に入りでした。

新婚だったのであまり強く言えず、一緒に外出しても我慢していた記憶があります。

処分してもゴミ袋から拾われてしまい、破れた短パンでも平気ではいてショッピングに行くこともあり、困っていました...。

二つ目は、たまにお昼を作ってくれるのですが「ごった盛り」に見える盛り付けをすること。

私は料理が大好きで、個人ブログにも料理の写真をアップしています。

皿にもこだわり、料理によって変えたい派なのですが、夫が料理すると味は良くても見た目が酷い。

例えば、ラーメンでもつけ麺でも彼にとっては同じ麺で、一つの器にどばっと入れてしまいます。

そのため「つけ麺はちゃうでしょ!」「なんでつゆかけちゃうのかな?」なんてバトルがしばしば起こります。

「味がうまければいいやん」

「洗い物少ないし」

なんて笑顔で言ってくるので「洗い物が多いか少ないかの問題じゃない!」と私が突っ込みを入れる日々です。

このように夫は根本的に何事も気にしないタイプなので、毎日が突っ込みどころ満載なのです。

しかし、価値観の違いを直すことは難しいですよね。

そこで私は対策をとることにしました。

洋服に関してはさっさと見えないように処分したり、私好みの服をタンスに補充したりすることで回避できるようになりました。

後は娘に注意をしてもらっています(これが一番効くかも)。

ほおっておくと職務質問されるレベルの容姿になってしまうので気が抜けません。

料理に関しては調理段階まではお願いして、盛り付けは手伝うふりをして奪うことで落ち着いています。

こっそりと価値観の違いについてのモヤモヤは解消していけそうです。

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健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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コメント一覧

古くて傷んだものを着て外出は困るけど、許可なく身につけるものを勝手に捨てるなんて酷い。 お互い価値観が違うことは当たり前にあるけれど、コミュニケーションが足りないんじゃないですか。お互い自分の価値観が絶対で認めることも話し合うことも何にもしていなさそう。

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