義母と義叔母の介護で気付いた「同じ時代を一緒に過ごした人」が近くにいる心強さ/バニラファッジ

認知症のお義母さんと、手足は不自由だけどしっかり者のおばさん(義叔母)の二人を在宅介護するバニラファッジさん。今回は、「義母と義叔母の介護をしながら感じること」をご紹介します。

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102-1.png102-2.png102-3.png102-4.png102-5.pngおばさんは、お義母さん(姉)に認知症状が出るとよく怒っていましたが、少しずつ受け入れて接することができるようになりました。

年を重ねると、もの覚えが悪くなったり身体に不自由なところがでてきたりしますが、夫婦でも兄弟でも友人でも同じ時代を一緒に過ごしてきた人が近くにいるのは羨ましいなと思いました。

これからも一緒に笑ったり泣いたり、励まし合ったり許しあったり。

私は義母と義叔母の介護をしながら、自分の老後の予習をさせてもらってました。

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
記事に使用している画像はイメージです。
 

バニラファッジ

夫と3人の子ども、義母と義母の妹(おばさん)の7人家族の日々を描いた大人気ブログ「7人家族の真ん中で。」の管理人さん。身体は丈夫だけれど、認知症で毒舌な義母(2016年に他界)と、頭はしっかりしているけど、リウマチと骨粗鬆症で車いす生活のおばさん(2015年に他界)との「在宅介護の日々」を、あれこれ思い出しながら描いていきます。著書に『スーパー嫁の汗と笑いの在宅介護: お義母さん!トイレはこっちです』『7人家族の真ん中で。』『91歳毒舌系女子、喧嘩を売って生きてます』など。

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