周囲の悪気のない言葉で「育犬ノイローゼ」。そんな人に伝えたいこと/宮路ひま

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宮路ひまです。
明るい柴犬、どんぐりとの暮らしを毎日まんがに描いています。

前回のエピソード:破壊神!?子犬との生活でオススメしたい心構え

子犬は可愛く目立つのでたくさんの方が好意的に声をかけてくれるのですが
中には良かれと思って自分の考えや経験を「こうあるべき」と
ちょいと強めに押し付けるようなうるさ方もいらっしゃいます。

 

私自身もどんぐりが子犬の頃にたくさん経験しましたが
悪気の無いその人たちの言葉って、時には余裕が無い新米飼い主の不安を煽り、

プレッシャーとなって追い詰めてしまうこともあるんですよね。

私のブログにもときどき育犬ノイローゼに陥ってしまった方がいらっしゃいます。
・子犬が家や家具を破壊する
・トイレがうまくいかない
・甘噛むがひどくて手が生傷だらけ 
などの悩みを人にあれこれ言われて悩まれている方が多いです。

 

そんな方々に言いたいのは、
犬の性格、環境、考え方、価値観、みんな違うのに「こうしなきゃダメ」なんて1つの基準に収まるわけがないじゃん!
という事です。

育犬本や経験者の言葉は、参考にすれど振り回される必要は無く、
とにもかくにも子犬には愛情をおなかポンポコリンに注ぎ、
お互いの事を大好きになるのが最重要だと私は思います。

 

先述したお困りごとも、信頼関係さえできていれば

時間(犬の心身の成長)が解決してくれることが多いはずです。

そして私自身もまた、子犬と暮らし始めたばかりの人に
何か一言物申したくなるようなことがあっても
自分の考えを強く押し付けすぎないようににしなくてはいけないな、と

時々自分を戒めたりもするのです。
ですので私のこの意見も参考までにご覧くださいね(笑)

次の記事はこちら:「か弱い命なんだから」悩んでいた時に目が覚めた母の言葉

こちらの記事もおすすめ:そんなものでも爪とぎしちゃうの!?室内飼いの工夫とは?

◇◇◇

宮路ひま

小さな頃から動物好き。17年間ともに過ごした先代の柴犬・ぺっちゃんとの別れを期に、思い出を形に残そうと考えることに。
やがてやってきた2代目柴犬・どんぐりのおバカな行動に振り回されながら書き始めたブログで、ライブドア公式ブロガーに。

ブログ:「柴犬どんぐりコロコロまんが日記」
ツイッター:@donguriroll毎発注釈.jpg

健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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