【50代の食と健康】「ビタミンDは摂取すべし」虚弱体質が考案したカウント式摂取法

<この体験記を書いた人>

ペンネーム:さくらみちこ
性別:女性
年齢:55
プロフィール:ドクターに教えていただいた感染症対策が、今も私の体と心を支えてくれています。

※紹介している健康法は個人の体験によるものであり、効果を保証するものではありません。

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もともとの虚弱体質に加えて持病からくる免疫機能の低下、これが私が抱える健康問題の一つです。

そんな中、2020年に始まったコロナ禍は私にとって恐怖でしかありませんでした。

55歳で持病あり...それでも頑張って乗り切るしかありません。

そこで、私を助けてくれたのが「ビタミンDを摂取すべし」というドクターのアドバイスでした。

この方法を教わった当時、私の体調はひどいものでした。

しょっちゅう風邪をひく、大人は感染しない感染症にかかる、かかると長引いてなかなか治らない...などの問題を抱えていました。

そんな私の状態を見かねたドクターがアドバイスをくれました。

「ビタミンDは摂れてる? もし摂れてないならしっかり摂ろう。それだけで抵抗力がアップするから」

合わせて、ビタミンDは日光浴と食事で摂取できること、それが難しいならサプリメントで確実に摂取するのも良い方法だと教わりました。

これを受けて「どうやってビタミンDを摂ろう」と考えた私。

サプリメントなら必要量をサクッと摂取できるのですが、その分コストがかかります。

それに、普段服用している薬のことも気になりました。

そこで「生活の中でできるだけ自然に摂ってみよう」と考えたのです。

しかし、どうやら日焼け止め対策をしていたら日光からのビタミンD摂取は期待できないとのこと。

ということで日光浴は一旦見送り、食事で摂ることに決めました。

毎日食べているご飯で摂取するのが一番効率的だと考えたのです。

しかし、これが凄く凄く難しかった!

というのも、ビタミンDを多く含む食材は種類が少ない上に、我が家の食卓にとってはやや特殊なものばかりだったのです。

例えば、きのこ類。

家族によって好き嫌いが分かれるため、食事に取り入れにくい食材です。

魚介類ならうなぎ、あん肝、サンマに真アジとなるのですが、これらも我が家にとっては取り入れにくいものばかり。

うなぎやあん肝は高いですし、そもそも普段からあまり食べません。

サンマも真アジも孫たちは食べてくれません。

そこで唯一「これならいけるかも」となったのが鮭でした。

早速、切り身を多めに購入し、実際に試してみました。

飽きないようにいろいろなレシピに挑戦です。

焼き鮭、バターソテー、唐揚げにホイル蒸しなどなど工夫したのですが、良かったのは最初だけ。

「また鮭か~、飽きちゃった~」という家族からのブーイングもあり、結局あきらめることになりました。

まあ、これも仕方がないですよね。

その結果、私が選んだのが合わせ技。

食事と日光浴とサプリメントの全部を取り入れて摂取することに決めたのです。

例えば、鮭を食べたならビタミンDが摂れたとカウント。

そして、日光浴ができた日もビタミンDが摂れた日とカウントします。

もっとも、季節や日光を浴びた時間帯、長さなど、条件による違いがありますので、その点を配慮しながら摂取量を把握します。

だいぶざっくりですが、そこは気にしていません。

このために、全身くまなくしていた紫外線対策を一部に変更しました。

美容も大切だけど健康はもっと大切ですので。

それでも足りない日にはサプリメントで補給します。

こんなふうにして「ビタミンDを摂取すべし」という教えを守っています。

こうして続けた免疫サポート、体調からも「効果あり」と感じられていますので、これからもずっと続けるつもりです。

「ドクター、あのときは本当にありがとうございました!」と、心の中で感謝しながら。

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