【お悩み相談】「近所のクレーマーにおびえる日々。びくびくしています」

日頃のモヤモヤやイライラ...人生を重ねると、さまざまな心配事が出てきますよね。そこで月刊誌『毎日が発見』の「お悩み相談」コーナーから「読者の悩みと専門家のおこたえ」を抜粋してご紹介します。今回は、「近所のクレーマーにおびえる日々。びくびくしています」というお悩みに、ノンフィクション作家の松原惇子さんが答えます。

この記事は月刊誌『毎日が発見』2024年2月号に掲載の情報です。

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【お悩み】

近所のクレーマーにおびえる日々。びくびくしています

近所のクレーマー家族にビクビクしています。

外壁工事や換気扇の音など、近隣のご家族はいつもやいのやいの言われていて、自治会長がなだめても、その家のおじいさん、おばあさん、その息子さん全てすぐ文句です。

私の家は2軒離れているのですが、いつ何を言われるか...。

千葉県 Iさん(58歳)


【おこたえ】

隣でなくてラッキーくらいに思っておきましょう

近所にクレーマー家族がいるのは、さぞかし苦痛でしょうね。

そういう人には正論は通じません。

残念ですが、聞く耳を持たない自己中でクレイジーな人なので、見て見ぬふりするしかありません。

私の住んでいるマンションにも早朝から大声で騒いでいる家族がいます。

エレベーターを待っているときに聞こえてくるのですから、隣の人はたまったものではないはずです。

あなたの家は2軒離れているとのこと。

それだけでも運が良いと思ったほうがいいですよ。

ビクビクするのではなく、「ああ、隣でなくて良かったわ、私ってラッキー!!」とポジティブにとらえて。

おすすめは、その家の前は通らないこと。

遠回りでも、避けること。

見なければ、大分ストレスが軽減されるので試してみてください。

がんばってね。

●松原惇子さん(ノンフィクション作家

※画像はイメージです。

 

今回の先生

松原惇子さん
ノンフィクション作家。専門は「上手な生き方」

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