【お悩み相談】できれば夫に事業の後継者を探してほしい。行動する兆しが見えずやきもき...

日頃のモヤモヤやイライラ...人生を重ねると、さまざまな心配事が出てきますよね。そこで定期誌『毎日が発見』の「お悩み相談」コーナーから「読者の悩みと専門家のおこたえ」を抜粋してご紹介します。今回は、「夫に事業の後継者を探してほしい」というお悩みに、結婚相談・あかね屋代表の橋本きよみさんがアドバイス。さあ、あなたは...どう思われますか?

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【お悩み】

できれば夫に事業の後継者を探してほしい

夫の仕事は自由業で、まだ仕事に就いています。

資格が必要な職で、なかなかすぐには後継者が見つからないのが現実でもあります。

それ故、できれば早いうちに後継者を育てるか、探してほしいと思っていますが、夫がこの先どうするつもりなのかハッキリせず、行動する兆しも見えないので、やきもきしています。

愛知県 カノンさん(73歳)


【おこたえ】

旦那様なりの考えが何かあるかも...。聞いてみましょう

旦那様がおいくつの方か存じませんが、お一人でお仕事を頑張っておられるのですね。

自由業といっても、厳しい自営業なんだと思います。

お子様がいらっしゃるかどうか分かりませんが、後継者も見つからないとのこと。

そして資格も必要なお仕事とのことですが、後継者がすぐに見つからないとなぜ決めつけていらっしゃるのでしょうか。

もしかすると、心づもりがおありかもしれませんよ。

将来のことを踏まえて、お仕事を頑張る男性はとても多いです。

後継者が無くても、思い切りご自分でやり切って、満足なさった上で終わっても良いとお考えなのかもしれません。

いつか、さりげなくご相談者からお話しになってみてはいかがでしょうか。

「あなた、ここまで立派に築いてきた仕事が、一代で終わるのは残念ね...」

「私は後継者を探してもいいと思っているけれど、あなたはどう?」。

こんなふうに、ねぎらいの気持ちを込めて、言ってみてください。

●橋本きよみさん(結婚相談・あかね屋代表

※記事に使用している画像はイメージです。

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今回の先生

橋本きよみさん
結婚相談・あかね屋代表。専門は「夫婦、家族」。

この記事は『毎日が発見』2022年3月号に掲載の情報です。

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