連載一覧(マンガ)
妹なんか生まれてこなければよかったのに
「きょうだい児」という言葉はご存知ですか? 障害のある兄弟姉妹がいる人を指す言葉で、一緒に成長する中で介助を期待されたり、生活のさまざまな面で影響を受けることがあるそうです。『妹なんか生まれてこなければよかったのに きょうだい児が自分を取り戻す物語』(KADOKAWA)は、福祉の現場を知る著者が、そうした「きょうだい児」への取材をもとに執筆したセミフィクション。ヒロインの目を通じて描かれるリアルが胸を締め付けます。
鬼姫神社通り商店街【再掲載】
鬼姫神社につながる参道にある商店街。神社に祀られる鬼姫様は、その守り神でもあります。時おりお忍びで商店街を散策する鬼姫様は、おいしいものを食べたり飲んだりすると角が出てしまいますが、住人たちは見ないふり。守り神の息抜きを見守っています。優しい神様と人々の交流にほっこりする『鬼姫神社通り商店街』(KADOKAWA)をお楽しみください。
48歳で認知症になった母【再配信】
きれいで優しい自慢の母は、ある日変わってしまいました…。『48歳で認知症になった母』(KADOKAWA)は、小学5年生で実母が若年性認知症を発症し、ヤングケアラーになった美齊津 康弘さんの実体験を描いた一冊です。がらりと変わってしまった生活…その中で日に日に以前の面影を失っていく母親。それでも、以前の母に戻ってほしいと願いながら介助を続ける姿が胸を締め付けます。
ナンパモブがお仕事です。~フラれに行ったらヒロインとの恋が始まった~
舞台は、職業として“モブ”が存在する世界。モブには種類があり、その一つがヒロインに声をかけてはフラれるナンパモブです。アルバイトでナンパモブを演じるB介も、多くの作品世界で振られ続ける日々を送っていました。そんなある日、作品のヒロイン・梨夏に声をかけると想定外のデートに発展してしまいます。ただし、この世界ではモブが一つの作品に対して感情を持ちすぎることは御法度。恋心を抱いてはいけないとB介は考え直しますが...。 ヒロインとモブの禁断のラブコメ『ナンパモブがお仕事です。~フラれに行ったらヒロインとの恋が始まった~』(主婦と生活社)よりエピソードを厳選してお届けします。
野原ひろし 昼メシの流儀
サラリーマンの昼メシ――限られたお小遣いをやりくりし、旨いメシを求め、ときには決断を迫られる...家族が知らない世界です。そんな昼メシのロマンを描いた『野原ひろし 昼メシの流儀』(双葉社)よりエピソードを厳選してお届けします。 『クレヨンしんちゃん』でおなじみの「とーちゃん」が主役の公式スピンオフです!
我が妹のためならば
両親を亡くした高校生の双子、ギャルな美沙とチャラめな史郎は、3歳の妹・ちーちゃんの3人暮らしをすることに。「こんな見た目の子が育てらてるの!?」と周囲は心配しますが、実際は2人とも妹が大好きで...。 双子のヤンチャ兄妹×天使すぎる妹が繰り広げる、溺愛ほのぼのコメディ『我が妹のためならば』(竹書房)よりエピソードを厳選してお届けします。
33歳という日々1〜3
私の人生、今のままでいいの? 『33歳という日々1〜3』(KADOKAWA)は、33歳をそれぞれの立場で迎えた3人の女性が抱く悩みや苦しさを描いた一冊。妊活の焦りから夫を追い込んでしまったり、かつて自分で選択した「独身」や「シングルマザー」という状況に悩んだり、リアルな心情が胸に迫ります。
オヤジとにゃん吉
やくざ同士の抗争に終止符を打った極道・松方久秀。現在は引退して退屈な余生を過ごしていました。そんなある日、彼の家に一匹の野良猫が現れます。「にゃん吉」と命名された野良猫は自由奔放で、「最凶の男」と恐れられた伝説の極道も翻弄されっぱなしに! べらんめえ口調の元極道のオヤジ×ツレない野良猫の掛け合いにほっこりする『オヤジとにゃん吉』(小学館)よりエピソードを厳選してお届けします。
メンタル強め美女白川さん8
「私は私。強く、可愛く!」がモットーの白川さん。でも、どんなにメンタル最強でも心がザワつく夜もあります。ふいに「さみしい」が襲ってきたり、何でもこなせる人が眩しく見えたり、人には肯定的な言葉を言えても自分には言えなかったり…。そんなときの笑顔の取り戻し方は!? 『メンタル強め美女白川さん8』(KADOKAWA)は、シリーズ累計100万部突破の大人気シリーズ第8弾。一生懸命生きてる女子が抱える「モヤモヤ」を、軽やかに美しく跳ね除ける姿に勇気をもらえる作品です。


