電車で席に座ると、太ももに広がる「濡れた感覚」...すると隣の高齢男性がまさかの行動に!<前編>
「電車内で、思いがけないトラブルに遭遇したことはありますか? これは去年の冬、通勤途中に起きた、今でも教訓として心に残っている出来事です。その日は時差出勤だったため、いつもより空いており席に座ることができました。すると、私の左隣に70代くらいの男性が座ってきたのです」
えっ! 太ももがなんか濡れてきた...!?
最近の真空断熱マグの機能はすばらしいですね!
デザイン、色、サイズも多種多様で、私も10個くらい持っています。
出先で薬を飲みたいとき用、会社でコーヒーを飲むとき用、ハイキングでがっつり水分補給するとき用など用途に合わせて使い分けています。
新しいデザインが発売されるとついつい手に取ってしまいます。
便利な真空断熱マグにも、お手入れや使用上の注意点があります。
それは適切なパッキンを適切な場所にきっちりと装着すること!
タイプによっては1つのマグに2~3種類のパッキンがついていて、パッキンを取り外し、洗って乾かし、装着してこそ、機能と清潔さをキープできるのです。
パッキンの種類もさまざまで、何種類ものマグを同時に使っていると、どれがどのマグのものかわからなくなるほどです。
小さなパッキンは台所で紛失することもあるので、注意が必要です。
去年の冬のある朝、真空断熱マグが原因で起きた事故が、その後の私の教訓になりました。
その日は時差出勤で、いつもより空いた電車に乗っていました。
とてもスタイリッシュな70代と思える老紳士が私の左隣に座り、手にしていた通勤バッグを膝の上に横に置きました。
次の駅までの7分ほどの間に、なんだか私の左側の太もも部分に、じわじわと生温かく湿った感じが広がっていきます...。
「私のバッグから何か漏れている?」
自分の身の回りを確かめてみましたが、異常はありません。
床を見ると、私の左横を起点として、黒い液体が車内に広がっていました。
※記事に使用している画像はイメージです。

