40歳過ぎの夫を「幼児扱い」する義母。私がドン引く中、うっとりと口にした言葉にゾッ...<後編>
「3人の息子を立派に育て上げた義母は『女は夫と子どもに尽くすべき』という考えです。家事も完璧で尊敬はしているのですが、ちょっと引いてしまうことがあります。それは、40歳過ぎた夫をいつまでも『子ども扱い』することです。さすがに夫もウンザリしていますが、義母は当たり前のことだと思っているようです...」
私と義姉の手伝いも拒否して一人で忙しく動き回る義母
義実家でごはんをご馳走になるときは、さらに顕著で、私たちがいる間、義母はほとんど座ることなく、食事の用意、配膳、片付け、飲み物のつぎ足しなど忙しなく動いています。
もちろん私や義姉も手伝おうとしますが、一切の手伝いを拒否。
夫を含め、義父、義兄、孫のお世話に一人で動き回っています。
あれこれ世話を焼いてもらって「夫は心地いいのかな」と考えていましたが、実は夫も「過干渉」に辟易としているよう。
そして「そんなの、子どもじゃないんだから自分でできるよ」とか、「孫にそこまでやらないで。自分でやらせて。自分で何もできない子になっちゃうから」など義母にやんわり注意をしてくれます。
ですがそんな注意などどこ吹く風。
「まぁ、T君も立派なことを言うようになって。お母さんの育て方は間違えてなかったわね~」とうっとりと息子を見つめながら言い出す始末です。
夫も義母の献身に感謝はしているようですが、この「必要以上の干渉」のために、なるべく電話に出なかったり、実家へ帰らずに済むようにしています。
※健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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