「シングルマザーで現在体調を崩し、まともに働けない状態ということもあり、同居する母に生活費を頼っています。母に助けてもらっているので、文句は言えないのですが、私が買うものすべてをチェックされ嫌味を言われ、経済的に自由のない生活にストレスが募っています。もっと稼ぐことができれば、こんな思いをしなくてもいいのにと自分の不甲斐なさを痛感する毎日です」

母と娘の家庭内「経済格差」は広がるばかり

母は半日ほどの仕事を週に3日くらいしているのですが、それ以外の日はモーニングとランチに出かけます。

母が働いたお金なのであれこれ言うつもりはないのですが、帰ってくると、そのときの話を必ず聞かされるのが嫌なのです。

いつも私のお金の使い方に細かく注文をつけてくる母が、あの店はよかったとか今日のランチは豪華だったとか言ってきても、聞くほうはいい気はしません。

反対に「この間のほうがデザートがおいしかった」などと文句を言われたときなどは、食べに行けるだけでも十分なのにと思いムッとしてしまいます。

娘の前でも食べてきたモーニングのメニューやお店の雰囲気がおしゃれだったとか古民家風だったとか楽しそうに話します。

娘も私に「自分だけ楽しんでくるのにわざわざ話してくれなくていいのに」と言ってくることがあります。

食事だけでなく病院のお金もそうなんです。

日頃から少しでも調子が悪いとかかりつけの病院に行く母ですが、私や娘が病院に行くと領収書を見て「あぁ、やっぱり医療費って高く感じるわ」と必ず一言こぼすのです。

わかるけど言わなくてもいいのにと思うのです。

自分がもっと稼ぐことができればこんな思いはしなくて済むのにと、収入が増やせない自分が不甲斐なく、焦りを感じます。

同居はいろいろしんどいと覚悟してはいましたが、ここまでとは思っていませんでした。

※健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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