「シングルマザーで2年前に体調を崩してから、まともに働けない私は母と同居しており、生活費は母に暮らしを送っています。母に助けてもらって生活をしているので、仕方ないと思うのですが、私のお金の使い方にいちいち文句を言われることがストレスになってきました」

買ってきたものすべてに「これいくらしたの?」とチェックする母

離婚後、20年以上にわたって娘と2人で暮らしていました。

父が亡くなり、1人で暮らしていた母と昨年、同居を始めました。

母子家庭のため両親に援助をしてもらい生活していた私は、以前から母が私の買い物の仕方や光熱費などに細かいことがストレスでした。

援助してもらっているのだから黙って聞くしかない、嫌なら援助がいらないくらいになればいいと自分に言い聞かせて頑張ってきました。

でも、同居が始まってからも状況は変わりません。

それだけ母に助けてもらっているということなので仕方ないとは思うのですが、一緒に暮らしていれば言われる機会も自然と増えて、非常にストレスになっています。

買い物をして帰れば「何を買ってきたの?」とバッグを覗き込まれ、見せると「これはいくら?」「なんでこれ買ったの?」と一つ一つ聞かれます。

それから「これなら向こうのスーパーのほうが安いのに」「それなら今度の土曜日の3倍ポイントのときに私が買ってくるのに」と続きます。

何も言われずバッグからものを出せる日がないくらいです。

2年前に体調を崩してからまともに働いていない私は、自分と娘のお小遣い程度のお金しか稼げていません。

生活費は母の働いたお金なので、無駄遣いはしていないつもりですが、あまりにも細かくチェックされるのがしんどくて、今はできるだけ買い物を母に任せています。

普段自分で買うものはお茶菓子などの食料品と洋服ぐらい。

それでも私が買ってきたものを見ては「私はそんなもの食べさせてもらったことがない」とか「私はそんな高いもの買えない」などと必ず言ってきます。

「お母さんは自分で働いているんだし、好きなものを買えばいいのに」と言うと、「そんなこと言ったって、食費も光熱費も結構かかる。贅沢なことはできない」と言われ、黙り込むしかありません。

このようにとにかく私が使うお金には細かい母ですが、自分が使う分には節約の意識はありません。


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