「同居は無理です」と伝えたのに...繰り返し迫る義両親。追い詰められた私に起きた「異変」<後編>
「車で20分の距離に住み、義両親とは良好な関係を築いてきたつもりでした。でも、70歳を超えたころから急に同居を匂わすようになりました。夫に相談しても『気にするな』と言われてしまって...。意を決して『同居は無理です』とはっきり宣言したのです。それでも、繰り返し同居を迫ってくる義両親。それ以来、私は会う機会をなるべく減らしていったのですが...」
義両親に会わなければいけないと思うと、前日から異変が...
義母は少し驚いた顔をした後「そうよねーごめんなさいねー」と言い、何事もなかったように違う会話を始めました。
私ははっきり断ったことだし、今後同居の話はでないだろうとホッとしました。
しかし、次に会ったときも、その次に会ったときも「一緒に住んだら、孫たちを私たちが見ておいて、2人で久しぶりにデートに行ってきたらいいんじゃないかな」などと言われました。
カチンときて「先日も言いましたが同居は無理です」ときっぱり言い返しました。
しかし義両親は聞く耳を持ってくれません。
私が勇気をふり絞って言った言葉は全て無駄でした。
それ以来、義両親と会うのが嫌で、義両親の家に伺う機会が減りました。
正月などどうしても会わなければいけない日もあるのですが、そういう日は前日から身体が拒否反応を起こし、吐き気がするように...。
どうやったら義両親が同居をあきらめてくれるのか、日々そればかり考えておりストレスがたまります。
※健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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