「今までは義両親と適度な距離を保ちつつ、良好な関係を築いてきました。しかし、70歳を迎えてから、『同居』を匂わすようになったのです。自分の両親との同居ですら考えられないのに、義両親との同居なんてあり得ません。夫に相談してもスルーされてしまうし、これは私がはっきり断るしかありません」

理想だった義両親から驚くべき言葉が...

私は47歳、夫は48歳で、小学生の子どもが2人います。

夫の地元で結婚し、義両親とは車で20分の距離に家を買いました。

今まで義両親は「2人で好きなように暮らせばいい」と適度な距離感を保ってくれていたので、私にとっては理想の義両親でした。

しかし、70歳を超えてから言葉の端々で同居をほのめかすようになってきたのです。

月2回ほど、子どもの顔を見せに家族4人でお邪魔するのですが、すぐに「みんなで暮らしたら楽しいんじゃないかしら?」と始まります。

そしてこう続きます。

「うちの土地に二世帯住宅なんてどうだろう?」

「ご近所さんで、同居を始めた家族がいるのよ」

「2人(私と義母)で料理を作れば品数が増えるよ」

でも私は...同居する気は全くありません。

同じ空間にいて、気を使い合い、疲れてしまうのが目に見えているからです。

実の両親とすら同居したくないと考えているくらいなので、誰が何と言おうと同居だけは絶対に避けたいと思っています。

だから、義両親の「同居をほのめかす言葉」が嫌でたまりません。

今までは適当に相槌をうち、笑ってごまかしていましたが、一向に収まる気配がみられません。

夫に相談したところ「言わせておけ」と言われましたが、言わせておくと私のストレスが溜まっていきます。

「あなたが言わないなら、私から言わせてもらう」と言い、夫からも「いいよ」と承諾(?)は得ました。

そしてまた「みんなで住んだらにぎやかで孫たちも楽しそうよね」と言われたとき「すみません、同居はちょっと考えてません」とはっきり言いました。

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