「義父が亡くなって以来、20年間一人で義姉の介護を続けてきた義母。いつも笑顔を絶やさない明るい性格でしたが、最近は体調が悪いのか元気がありません。しかし、心配なことはこれだけではないのです。家族全員で考えなくてはいけない状況になってしまって...」

十数年同居している義母。70歳になり「能天気な明るさ」が影を潜めてきて...(1)

「義母の異変」に心配を募らせる私たち家族。この先どうすればいい?

「体調がよくない」と義母が言い始めてから、なんだか忘れっぽくなっているような気がするのです。

これまでできていたことができないといったことも増えました。

体が動かないからできない、という理由もありますが、その行動自体を忘れているような気がします。

認知症の初期段階なのか、体調が悪いから一時的に症状が出ているだけなのか...。

義姉の介護の負担軽減、義母に頼りにしていた子どもたち(孫)のお世話、義母自身の車の運転など、これからどうしていこうか相談中です。

義母とは嫁と姑、もともとは他人同士です。

「結婚」をきっかけに急に同居生活が始まったのですが、生活のペースやルールの違いから、互いにイライラすることも少なくありませんでした。

ですが、やはり家族なのです。

いつまでも明るく健康でいてほしいと思っています。

※健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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