「柿は柔らかい方がいいの!」他人の悪口を言わない優しい義母の言葉に引っかかる理由は...<前編>
「近くに住む義母はおおらかで人の文句を言わないような人。腹が立つ話をしているときですら、冷静に考えて受け止める姿勢にいつも感心しています。そんな義母ですから、嫁姑仲は良好です。でも、最近、どうしても引っかかってしまうことがあるんですよね...」
ネガティブな私と正反対の義母
77歳になる義母は近所に住んでいます。
いただきもののおすそ分け、手作りのお惣菜などを持って、我が家にちょくちょく遊びに来てくれます。
義母は明るくてよく笑う人。
一緒にいて楽しく、いつもお茶を飲みながらのおしゃべりが弾みます。
我が家のあたりは田舎なので、近所の人や起きたことが話題になることが多いです。
義母と私も情報交換も含めて近所の話題は多いのですが、義母は悪口を滅多に言うことがありません。
腹が立った出来事を話しているときですら、相手を一方的に責めずに「こういう気持ちだったのかもしれない」とフォローします。
「悪い方向に推測しがち」なタイプの私は、義母は凄いな...といつも感心しています。
でも、そんな義母なのに...最近、引っかかることがあるんです。
それは、先日、義母宅で採れたミカンを食べたときのこと。
※健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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