「やっぱりダメね」6歳と4歳の孫を比較して号泣させる義母。抗議した嫁への返答にあ然!<後編>
「それぞれ個性の違う6歳と4歳の孫をやたらと比べる義母。娘たちは『やっぱりダメね』『まだできないの?』などという否定的な言葉に泣いてしまうこともあります。いくら注意しても、まったくやめる気配はありません...。このままでは、仲のいい姉妹関係に悪影響だと思い、意を決して義母に抗議したのです。すると、義母は反省するどころか、驚くような言葉を口にして...」
「お姉ちゃんがおばあちゃんにいじめられている」と次女
すると...義母は落ち込むどころか「逆ギレ」したのです!
私たち夫婦が長女を甘やかすから、あんなのんびりした子になってしまったんだと。
幸いにも次女は優しい長女のことが大好きで、今のところ「姉よりもできるようになりたい」というより「姉と同じことがしたい」と思っているだけのようです。
そして子どもながらに姉が義母に言われたことで落ち込む姿を見て「お姉ちゃんがおばあちゃんにいじめられている」と言うようになりました。
次女が長女を庇う姿に感動したのと同時に、私たち親が守ってあげられなかったことが本当に申し訳なくて反省するしかありません。
今も変わらず義母の「姉妹比べ」は続いていますが、私と夫はそれぞれの良さがあるということを強調してその話は流すようにしています。
できれば義母の考えを直して欲しいのですが、残念ながら変わらなさそうです。
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