「やっぱりダメね」6歳と4歳の孫を比較して号泣させる義母。抗議した嫁への返答にあ然!<前編>
「我が家の6歳と4歳の姉妹は仲良し姉妹。おっとりな長女と活発な次女を何かと比べたがる義母に困っています。『まだできないのね』『やっぱりダメね』などと否定ばかりされるので、落ち込んだり泣いてしまうこともあります。このままでは姉妹関係に悪影響だと心配した私は義母に娘たちが傷ついていることを伝えることにしたのです。すると...」
「比べた方がお互い上達する」と譲らない義母
我が家には6歳と4歳の姉妹がいます。
長女はおっとり系。
幼稚園でも同じようなタイプのお友だちとおままごとなどをして遊んでいます。
逆に次女は活発で、外で走り回っているタイプです。
真逆な姉妹ですが、長女は次女を可愛がっていて、次女も長女を慕い、なんでもまねしたがる仲のいい姉妹です。
ですが、気になることが1つあります。
それは...義母が姉妹を「比較する」こと。
2歳差があっても、のんびりな長女に対して、要領のいい次女が割となんでもそつなくこなしてしまうため「妹の方が〇〇ができるんだね」と言います。
逆にやはり2歳年上の長女の方が幼稚園で習うことが早いため、次女にはまだできないことができるのですが「お姉ちゃんはもう〇〇ができてる」と褒めます。
それぞれを褒めてくれるだけならいいんですが...「余計なこと」を言うのが問題なんです。
「お姉ちゃんなのに〇〇できないんだね」
「妹はやっぱりまだダメなんだね」
言われた本人たちは落ち込んだり、ムキになって号泣してしまったり...。
夕食の時間はこんな話ばっかりなので、義母がまたなにか余計なことを言ってしまわないかとヒヤヒヤしています。
もちろん夫と私でフォローはしますが、「だっておばあちゃんが...」と気にしてしまっている子どもたちが不憫です。
姉妹を比べるような言い方はしないで欲しいとお願いもしました。
「比べて競い合わせた方がお互い上達が早くなる」
「できないで終わらせる方が悪い」
義母はそう主張し、聞き入れてくれません。
そんな義母なので、長女は義母との会話を避け始めています。
義母が「おばあちゃんに〇〇できるところ見せて」なんて言ってきても「今はしない」と逃げていきます。
逆に次女は褒められることが嬉しいため、すすんで義母にいろいろなことを見せるようになりました。
ですので最近は次女の方が褒められる機会が多く、長女はますます義母を避けています。
このままでは長女が次女を妬んだり、次女が長女に対抗心を抱いてしまうのではと心配になりました。
そこで、思い切って義母に「長女が傷ついていること」「義母を避け始めていること」を伝えてみることにしたのです。
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