「遠方に住む息子夫婦は2カ月に1度ほど、5歳の孫を連れて遊びにきてくれます。これが、私にとってなによりの楽しみで、生まれたときから、必ずおもちゃを用意して待っていました。でも、最近、孫を甘やかしすぎた...? と後悔しています。先日、こんなことがありました」

孫を甘やかしすぎた私が決心したことは?

孫と近所を歩いていたときのことです。

ご近所さんに会った際、孫は自分の名前を名乗った後「この人(私のことです)は、おもちゃを買ってくれる人です」と紹介したのです。

ご近所さんは爆笑! 私はあちゃー...。

孫にとって私は「おもちゃを買ってくれる人」。そうとしか受け取られていなかったんだとがっくりしました。

そして、その他にも孫の行動が気になるようになりました。

毎回遊びに来るたび、玄関を開けた途端「新しいおもちゃは?」。そしてそれが気に入るものでないと「これじゃなくて、消防署のがよかった!」など文句をつけます。

さらに、ブロックで遊んでもまったく片づけません。

1階、2階の各所にばらまかれてしまい、踏みそうでひやひやします。

これは、いつも息子夫婦か私が片づけています。

また、会えない間、孫に電話すると「元気?」といった会話などなく、ただ次に欲しいおもちゃの要求ばかり...。

さすがにわかりました。

私は孫を甘やかしすぎたのです。

息子夫婦からは、もうおもちゃを買わないでくれと言われていましたが、孫にがっかりされてしまうのを恐れるあまり買い続けてしまいました。

でもこのままでは孫にとってもよくありません...。

これからは、おもちゃに頼らずしっかり孫との関係づくりに向き合わなければ、と思っています。

まずは、おもちゃは誕生日とクリスマスだけと話して、お絵かきや絵本を読んであげることなどからはじめてみようと思っています。

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