「遠方に住む孫が2カ月に1度、遊びにきてくれます。初孫ということもあり、可愛くて可愛くて...。生まれたときからずっと、必ずおもちゃを用意して孫が来るのを心待ちにしていました。ところが、孫が5歳になった頃、思わぬひと言が飛び出して...!?」
息子夫婦からは「おもちゃを買わないで」と言われていましたが...
遠方に住んでいる5歳になる男の子の孫。
私たち夫婦にとっては初孫です。
車で5時間の距離にもかかわらず、息子夫婦は孫を連れて2カ月に1度遊びにきてくれます。
これが私にとってなによりの楽しみになっています。
しかし、孫が5歳になった今、後悔していることがあるのです。
それは、おもちゃを買いすぎてしまった、甘くしすぎてしまった...ということ。
わざわざ遠くから遊びに来てくれる孫。
嬉しかった私は、赤ちゃんのときから毎回毎回新しいおもちゃを用意して待っていました。
孫が生まれてから知った、うちから車で10分ほどの場所にある大型のおもちゃ店。
天井までいっぱいに並んだカラフルなおもちゃたちに圧倒されましたが、同時に興奮しました。
もともと買い物好きな私。
買い物魂に火がついてしまいました。
孫へのおもちゃ選びが楽しかった私は、赤ちゃん用のおもちゃ、知育系、ブロック系といろいろ買い込んでいきました。
息子夫婦はおもちゃは買わないでいいと言ってくるのですが、たまにしか会えない孫。
少しは甘やかしてあげてもいいじゃないと思ったのです。
孫が3歳をすぎてからはカラフルなブロックがお気に入りに。
そこそこ値が張るものだったので、1回の訪問で1〜2万円程おもちゃ代に費やしていました。
このように、孫が喜ぶようにおもちゃを買い続けていた私。
ですが、5歳になった先日、こんな出来事がありました。
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